フォーサイド(2330)・施策引き上げ
スマートフォンゲームの日本・韓国向け配信とグローバル展開
FY2018-Q1に初出。2回の記載のうち1回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2018-Q2。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
外部デベロッパーとの共同開発・配信によるゲームタイトル拡充13社が書いているテーマ・逆風0社・追い風16社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018-Q2引き上げ有価証券報告書
「フォーサイドメディアとケイブは共に、海外のゲーム会社が開発し、既に配信実績を持つ、スマートフォンの配信権を獲得し、日本市場向けにカスタマイズ配信する事業を展開しております。フォーサイドメディアが現地企業の開拓を行い、ケイブがゲームコンテンツの目利きおよび日本国内における配信に向けた、カスタマイズ開発や運用業務を担当することで、更に多くの有力な海外スマートフォンゲームタイトルの日本国内配信を、迅速且つ有効的に強化拡大することが可能になると考えます。」
従来のJoy Brickとの日本・韓国向け配信に加え、ケイブとの協業により、海外企業の開拓、コンテンツ選定、国内向けカスタマイズ・運用を分担し、より多くの海外タイトルを迅速に配信する構想へ広げた。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「更には、当社連結子会社であるフォーサイドメディア株式会社においても、台湾にある樂磚股份有限公司(英語名Joy Brick)との協業にて、グローバルエリアにて既に配信実績を持つ、スマートフォンネイティブゲームを、日本および韓国市場向けにカスタマイズして配信する取り組みを開始しており、日本国内のみならずグローバルに事業拡張し、これから先にある未来の社会にも貢献する企業へと更に成長させ、経営成績と企業価値を共に向上させる為、新たな市場に対しても挑戦し続けることに努めております。」
台湾のJoy Brickとの協業により、配信実績のあるスマートフォンネイティブゲームを日本・韓国向けにカスタマイズ配信し、グローバルに事業を拡張する取り組みを開始した。