Komori
決算2330フォーサイド情報通信・サービスその他

2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年12月期中間期は、売上高が前年同期比16.4%減、営業利益が61.2%減となり、減収減益でした。また、子会社で実在性を確認できない取引が判明したため、売上高の取消しと過年度数値の修正再表示を行いました。

読む価値
53定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-61.2
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年1月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高3,103百万円前年比 -16.4%進捗 51.7%
営業利益57百万円前年比 -61.2%進捗 52.8%
経常利益61百万円前年比 -60.8%進捗 53.5%
純利益(親会社株主帰属)25百万円前年比 -80.9%進捗 31.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益0.58円
期末の財政状態
総資産4,626百万円
うち純資産 3,001 百万円自己資本比率 64.9%前期末比 +1.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+353,748
投資+51,373
財務+7,529
純増減+412,650

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,612,236千円
セグメント別売上高プライズ事業 1,847,447千円(前年比 +23.4%)、コンテンツ事業 29,932千円(前年比 -27.2%)、イベント事業 42,301千円(前年比 -75.6%)、マスターライツ事業 102,668千円(前年比 +25.3%)、AI関連事業 25,000千円(前年比 -98.3%)、物流関連事業 195,104千円(前年比 +293.3%)、総合人材サービス事業 860,890千円(前年比 +99.1%)
セグメント別利益プライズ事業 159,433千円(前年比 +25.1%)、コンテンツ事業 -7,732千円、イベント事業 -15,808千円、マスターライツ事業 7,944千円、AI関連事業 -6,345千円、物流関連事業 3,344千円(前年比 -15.2%)、総合人材サービス事業 4,084千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高5,998百万円(前年比 -30.9%)
営業利益108百万円(前年比 -72.4%)
経常利益114百万円(前年比 -72.1%)
純利益80百万円(前年比 -78.3%)
年間配当予想0円 → 非開示
業績の増減要因

一部事業の縮小に伴い全体の収益が減少。プライズ事業は受注件数の堅調な推移、外国人観光客の増加、原価低減策による原価率改善で増収増益。コンテンツ事業は安定的な顧客獲得に至らず損失拡大。イベント事業は大型イベントが少なく減益。マスターライツ事業は複数の新規案件獲得で増収増益。AI関連事業はGPUサーバー販売の事業縮小で大幅減収。物流関連事業は株式会社antzの参入で増収となった一方、燃料費高騰等で減益。総合人材サービス事業は既存顧客の需要開拓と新規顧客開拓で増収増益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 有
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
減損損失4,223千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 0千円、減損損失 4,223千円、特別調査費用等 16,345千円
減価償却費31,463千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数43,687,704
期末自己株式数96,624
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年6月30日
売上高3,103百万円(前年比 -16.4%)
営業利益57百万円(前年比 -61.2%)
経常利益61百万円(前年比 -60.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益25百万円(前年比 -80.9%)
1株当たり当期純利益0.58円
自己資本比率当期末 64.9 / 前期末 63
総資産4,626百万円
純資産3,001百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー353,748千円
投資活動によるキャッシュ・フロー51,373千円
財務活動によるキャッシュ・フロー7,529千円
現金及び現金同等物期末残高2,612,236千円
通期業績予想売上高 5,998百万円(前年比 -30.9%) / 営業利益 108百万円(前年比 -72.4%) / 経常利益 114百万円(前年比 -72.1%) / 純利益 80百万円(前年比 -78.3%)
年間配当予想0円 → 非開示
セグメント別売上高プライズ事業 1,847,447千円(前年比 +23.4%)、コンテンツ事業 29,932千円(前年比 -27.2%)、イベント事業 42,301千円(前年比 -75.6%)、マスターライツ事業 102,668千円(前年比 +25.3%)、AI関連事業 25,000千円(前年比 -98.3%)、物流関連事業 195,104千円(前年比 +293.3%)、総合人材サービス事業 860,890千円(前年比 +99.1%)
セグメント別利益プライズ事業 159,433千円(前年比 +25.1%)、コンテンツ事業 -7,732千円、イベント事業 -15,808千円、マスターライツ事業 7,944千円、AI関連事業 -6,345千円、物流関連事業 3,344千円(前年比 -15.2%)、総合人材サービス事業 4,084千円
減価償却費31,463千円
減損損失4,223千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 0千円、減損損失 4,223千円、特別調査費用等 16,345千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 有
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数43,687,704
期末自己株式数96,624
業績の増減要因一部事業の縮小に伴い全体の収益が減少。プライズ事業は受注件数の堅調な推移、外国人観光客の増加、原価低減策による原価率改善で増収増益。コンテンツ事業は安定的な顧客獲得に至らず損失拡大。イベント事業は大型イベントが少なく減益。マスターライツ事業は複数の新規案件獲得で増収増益。AI関連事業はGPUサーバー販売の事業縮小で大幅減収。物流関連事業は株式会社antzの参入で増収となった一方、燃料費高騰等で減益。総合人材サービス事業は既存顧客の需要開拓と新規顧客開拓で増収増益。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、一部事業の縮小に伴い全体の収益が減少したと説明しています。特にAI関連事業ではGPUサーバー販売の事業縮小が売上減少要因となりました。また、子会社の株式会社エムで実在性を確認できない取引が判明し、売上高の取消しと過年度数値の修正再表示を行ったとしています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)|フォーサイド(2330)の適時開示 | Komori