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当社連結子会社における不適切取引の疑義に関するお知らせ

連結子会社の株式会社エムで、実態を伴わない運送実績に基づく売上計上が行われていた疑いが判明し、親会社が調査を始めた。事実関係や連結業績への影響額はまだ確定していない。

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当社連結子会社における不適切取引の疑義

対象となる主体

株式会社エム(当社連結子会社)

対象拠点・対象製品

エム社の貨物利用運送事業、複数の取引先との取引

認知・通知受領2026年4月20日

(外部から情報提供を受けた日)、2026年4月24日以降(親会社として調査した結果、疑義を認識した時期)

この開示2026年5月13日
原因

エム社の元取締役が関与し、実態を伴わない稼働報告書が作成されていた疑義

計上する会計期間

2026年12月期及び過年度(影響額等は未確定)

業績予想への影響

本日公表の決算短信には当該影響を反映していない。訂正が必要と判断された場合には速やかに開示する

会社の対応

調査体制

監査等委員(独立社外取締役)及び外部専門家(弁護士、公認会計士)で構成する特別調査委員会の設置に向けた準備中

今後の見通し

親会社として事実関係、取引の実在性及び売上計上の妥当性の調査を継続する。特別調査委員会の設置準備、監査法人との協議を進め、訂正が必要と判断した場合は速やかに開示する

続報の予定

影響額等が明らかになった時点で速やかに知らせる

発生した事象
項目内容
事象の名称当社連結子会社における不適切取引の疑義
認知日・通知受領日2026年4月20日(外部から情報提供を受けた日)、2026年4月24日以降(親会社として調査した結果、疑義を認識した時期)
対象となる主体株式会社エム(当社連結子会社)
対象拠点・対象製品エム社の貨物利用運送事業、複数の取引先との取引
原因エム社の元取締役が関与し、実態を伴わない稼働報告書が作成されていた疑義
計上する会計期間2026年12月期及び過年度(影響額等は未確定)
業績予想への影響本日公表の決算短信には当該影響を反映していない。訂正が必要と判断された場合には速やかに開示する
調査体制監査等委員(独立社外取締役)及び外部専門家(弁護士、公認会計士)で構成する特別調査委員会の設置に向けた準備中
今後の見通し親会社として事実関係、取引の実在性及び売上計上の妥当性の調査を継続する。特別調査委員会の設置準備、監査法人との協議を進め、訂正が必要と判断した場合は速やかに開示する
続報の予定影響額等が明らかになった時点で速やかに知らせる
この書類が述べていない項目(15件)
発生日業績への影響額訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、エム社の元取締役が関与し、複数の取引先との取引について実態を伴わない稼働報告書が作成されていた疑いがあると説明している。また、外部から不明瞭な資金の流れの可能性について情報提供を受けたとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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