読む価値
54定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-68.203
百万円(営業損失)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2024年1月1日〜2024年6月30日連結日本基準売上高2,196百万円前年比 -4.7%進捗 43.2%
営業利益-68百万円
経常利益-60百万円
純利益(親会社株主帰属)-75百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△2.01円
期末の財政状態
総資産4,568百万円
うち純資産 1,506 百万円自己資本比率 33.0%前期末比 -2.4pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+190,980
投資-62,027
財務-5,090
純増減+123,863
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,320,935千円
セグメント別売上高プライズ事業 1,205,145千円(前年比 -3.8%)、不動産関連事業 804,599千円(前年比 -2.9%)、コンテンツ事業 40,496千円(前年比 +8.5%)、イベント事業 35,671千円(前年比 -60.5%)、マスターライツ事業 88,342千円(前年比 -8.8%)、AI関連事業 22,200千円
セグメント別利益プライズ事業 85,399千円(前年比 -22.6%)、不動産関連事業 -53,522千円、コンテンツ事業 -7,940千円、イベント事業 -22,456千円、マスターライツ事業 4,373千円、AI関連事業 20,113千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高5,088百万円(前年比 +5.6%)
営業利益103百万円(前年比 +96.4%)
経常利益128百万円(前年比 +190.8%)
純利益100百万円(前年比 -11.6%)
業績予想の修正無
年間配当予想0.00円 → 非開示
業績の増減要因
前年同期の売上増加の反動減を補えず減収減益となった。プライズ事業では円安による仕入コスト上昇、不動産関連事業では新規獲得に伴う代理店委託手数料、滞納者増加に伴う求償債権回収原価・貸倒引当金繰入額の増加が利益を押し下げた。一方、マスターライツ事業では制作コスト削減と業務効率化により損益が改善した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象第三者割当による第11回新株予約権を2024年7月22日に発行し、2024年7月23日から8月13日までに19,600個が行使され、発行済株式総数が1,960,000株増加した。資本金と資本剰余金はそれぞれ202,262千円増加した。
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 該当事項はありません / 特別損失 固定資産除却損 0千円
減価償却費9,306千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数37,687,704
期末自己株式数22,234
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年1月1日〜2024年6月30日 |
| 売上高 | 2,196百万円(前年比 -4.7%) |
| 営業利益 | -68百万円 |
| 経常利益 | -60百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -75百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △2.01円 |
| 自己資本比率 | 当期末 33 / 前期末 35.4 |
| 総資産 | 4,568百万円 |
| 純資産 | 1,506百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 190,980千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -62,027千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -5,090千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,320,935千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 5,088百万円(前年比 +5.6%) / 営業利益 103百万円(前年比 +96.4%) / 経常利益 128百万円(前年比 +190.8%) / 純利益 100百万円(前年比 -11.6%) |
| 業績予想の修正 | 無 |
| 年間配当予想 | 0.00円 → 非開示 |
| セグメント別売上高 | プライズ事業 1,205,145千円(前年比 -3.8%)、不動産関連事業 804,599千円(前年比 -2.9%)、コンテンツ事業 40,496千円(前年比 +8.5%)、イベント事業 35,671千円(前年比 -60.5%)、マスターライツ事業 88,342千円(前年比 -8.8%)、AI関連事業 22,200千円 |
| セグメント別利益 | プライズ事業 85,399千円(前年比 -22.6%)、不動産関連事業 -53,522千円、コンテンツ事業 -7,940千円、イベント事業 -22,456千円、マスターライツ事業 4,373千円、AI関連事業 20,113千円 |
| 減価償却費 | 9,306千円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 該当事項はありません / 特別損失 固定資産除却損 0千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 第三者割当による第11回新株予約権を2024年7月22日に発行し、2024年7月23日から8月13日までに19,600個が行使され、発行済株式総数が1,960,000株増加した。資本金と資本剰余金はそれぞれ202,262千円増加した。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(対象者:非開示) |
| 期末発行済株式数 | 37,687,704 |
| 期末自己株式数 | 22,234 |
| 業績の増減要因 | 前年同期の売上増加の反動減を補えず減収減益となった。プライズ事業では円安による仕入コスト上昇、不動産関連事業では新規獲得に伴う代理店委託手数料、滞納者増加に伴う求償債権回収原価・貸倒引当金繰入額の増加が利益を押し下げた。一方、マスターライツ事業では制作コスト削減と業務効率化により損益が改善した。 |
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。前年同期の売上増加の反動減を補うまでには至らなかったことに加え、プライズ事業では円安による仕入コスト上昇、不動産関連事業では新規獲得に伴う代理店委託手数料や滞納者増加に伴う求償債権回収原価・貸倒引当金繰入額の増加がありました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。