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決算2330フォーサイド情報通信・サービスその他

2023年12月期 決算短信[日本基準](連結)

2023年12月期は営業収益が減少した一方、営業利益・経常利益・最終利益はいずれも赤字から黒字に転換しました。2024年12月期は営業収益と営業利益の増加を見込む一方、最終利益は減益予想で、配当予想は未定です。

読む価値
54定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
113.576
百万円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2023年1月1日〜2023年12月31日連結日本基準
売上高4,817百万円前年比 -3.4%
営業利益52百万円
経常利益44百万円
純利益(親会社株主帰属)113百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益3円31銭
売上高営業利益率1.1%
期末の財政状態
総資産4,448百万円
うち純資産 1,575 百万円自己資本比率 35.4%前期末比 +10.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+115
投資-61
財務+192
純増減+246

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,190百万円
セグメント別売上高プライズ事業 2,713,440千円(前年比 +1.4%)、不動産関連事業 1,671,061千円(前年比 +19.9%)、コンテンツ事業 78,553千円(前年比 -32.4%)、イベント事業 177,004千円(前年比 -55.8%)、マスターライツ事業 177,159千円(前年比 -55.6%)
セグメント別利益プライズ事業 214,528千円(前年比 +136.4%)、不動産関連事業 69,601千円(前年比 -36.5%)、コンテンツ事業 -12,888千円、イベント事業 -9,942千円、マスターライツ事業 -22,908千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高5,088百万円(前年比 +5.6%)
営業利益103百万円(前年比 +96.4%)
経常利益128百万円(前年比 +190.8%)
純利益100百万円(前年比 -11.6%)
年間配当予想0円00銭 → 非開示
業績の増減要因

プライズ事業は定番商品・人気キャラクター商品の販売が堅調で、コストコントロールにより円安による仕入原価高騰の影響を抑制。不動産関連事業は家賃保証件数が堅調な一方、滞納発生数の増加と回収率低下で貸倒引当金繰入額が増加。コンテンツ事業はauスマートパス「アプリ取り放題」の終了、イベント事業は前年度好調だったOEM物販の反動減、マスターライツ事業は音楽関連事業の廃止・紙面販売終了の影響を受けたが、記事制作コストや販売管理費の削減で損益が改善。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 社数 3 / 社名 フォーサイドフィナンシャルサービス株式会社、株式会社マーベラスアーク、株式会社ホールワールドメディア
重要な後発事象2024年1月1日付で、株式会社ポップティーンを存続会社、フォーサイドメディア株式会社を消滅会社とする連結子会社間の吸収合併を実施。組織運営の強化、業務効率化によるコスト削減、収益向上が目的。
減損損失0千円
特別損益の内訳特別利益 関係会社株式売却益 25,640千円、債務消滅益 85,755千円 / 特別損失 固定資産除却損 0千円
減価償却費18,108千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数37,687,704株
期末自己株式数20,494株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年1月1日〜2023年12月31日
売上高4,817百万円(前年比 -3.4%)
営業利益52百万円
経常利益44百万円
親会社株主に帰属する当期純利益113百万円
1株当たり当期純利益3円31銭
売上高営業利益率1.1%
自己資本比率当期末 35.4% / 前期末 24.8%
総資産4,448百万円
純資産1,575百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー115百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-61百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー192百万円
現金及び現金同等物期末残高1,190百万円
通期業績予想売上高 5,088百万円(前年比 +5.6%) / 営業利益 103百万円(前年比 +96.4%) / 経常利益 128百万円(前年比 +190.8%) / 純利益 100百万円(前年比 -11.6%)
年間配当予想0円00銭 → 非開示
セグメント別売上高プライズ事業 2,713,440千円(前年比 +1.4%)、不動産関連事業 1,671,061千円(前年比 +19.9%)、コンテンツ事業 78,553千円(前年比 -32.4%)、イベント事業 177,004千円(前年比 -55.8%)、マスターライツ事業 177,159千円(前年比 -55.6%)
セグメント別利益プライズ事業 214,528千円(前年比 +136.4%)、不動産関連事業 69,601千円(前年比 -36.5%)、コンテンツ事業 -12,888千円、イベント事業 -9,942千円、マスターライツ事業 -22,908千円
減価償却費18,108千円
減損損失0千円
特別損益の内訳特別利益 関係会社株式売却益 25,640千円、債務消滅益 85,755千円 / 特別損失 固定資産除却損 0千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 社数 3 / 社名 フォーサイドフィナンシャルサービス株式会社、株式会社マーベラスアーク、株式会社ホールワールドメディア
重要な後発事象2024年1月1日付で、株式会社ポップティーンを存続会社、フォーサイドメディア株式会社を消滅会社とする連結子会社間の吸収合併を実施。組織運営の強化、業務効率化によるコスト削減、収益向上が目的。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数37,687,704株
期末自己株式数20,494株
業績の増減要因プライズ事業は定番商品・人気キャラクター商品の販売が堅調で、コストコントロールにより円安による仕入原価高騰の影響を抑制。不動産関連事業は家賃保証件数が堅調な一方、滞納発生数の増加と回収率低下で貸倒引当金繰入額が増加。コンテンツ事業はauスマートパス「アプリ取り放題」の終了、イベント事業は前年度好調だったOEM物販の反動減、マスターライツ事業は音楽関連事業の廃止・紙面販売終了の影響を受けたが、記事制作コストや販売管理費の削減で損益が改善。
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

プライズ事業では定番商品・人気キャラクター商品の販売が堅調で、コストコントロールにより仕入原価高騰の影響を抑えました。また、赤字子会社3社の株式譲渡による経営資源の選択と集中、記事制作費や販売管理費の削減を進めました。一方、不動産関連事業では滞納発生数の増加と回収率低下により貸倒引当金繰入額が増加し、コンテンツ・イベント事業などは減収減益となりました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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