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2023年12月期 第3四半期決算短信[日本基準](連結)

第3四半期累計は営業収益が前年同期比1.7%減となった一方、営業利益・経常利益・最終利益はいずれも赤字から黒字に転換しました。通期業績予想は据え置きで、期末配当は未定です。

読む価値
60注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
136.19
百万円(営業利益の前年同期比改善幅)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2023年1月1日〜2023年9月30日連結日本基準
売上高3,570百万円前年比 -1.7%進捗 72.6%
営業利益56百万円進捗 38.6%
経常利益50百万円進捗 36.0%
純利益(親会社株主帰属)48百万円進捗 36.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益1.47円
期末の財政状態
総資産4,536百万円
うち純資産 1,513 百万円自己資本比率 33.4%前期末比 +8.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高プライズ事業 2,012,321千円(前年比 +8.2%)、不動産関連事業 1,198,127千円(前年比 +16.3%)、コンテンツ事業 58,153千円(前年比 -39.3%)、イベント事業 159,585千円(前年比 -53.8%)、マスターライツ事業 142,752千円(前年比 -51.9%)
セグメント別利益プライズ事業 162,329千円(前年比 +275.3%)、不動産関連事業 55,650千円(前年比 -27.7%)、コンテンツ事業 -11,350千円、イベント事業 -3,705千円、マスターライツ事業 -10,151千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,919百万円(前年比 -1.4%)
営業利益145百万円
経常利益139百万円
純利益133百万円
年間配当予想0円 → 非開示
業績の増減要因

プライズ事業は景品需要の堅調さ、商品化の拡大、コストコントロールにより増収増益。不動産関連事業は新規取引店の獲得等で増収となったが、滞納増加に伴う貸倒引当金繰入額と営業強化コストの増加で減益。コンテンツ事業はauスマートパス「アプリ取り放題」の終了、イベント事業はOEM物販の受注減少、マスターライツ事業は子会社譲渡等で減収となったが、制作コスト・販売管理費の削減で損益が改善。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 3 / 社名 フォーサイドフィナンシャルサービス株式会社、株式会社マーベラスアーク、株式会社ホールワールドメディア
重要な後発事象資本金292,635千円の無償減資とその他資本剰余金116,944千円による欠損填補を予定。また、2024年1月1日を効力発生日として、株式会社ポップティーンを存続会社、フォーサイドメディア株式会社を消滅会社とする吸収合併を予定。
減損損失該当事項なし(報告セグメントごとの固定資産の減損損失)
特別損益の内訳特別利益 関係会社株式売却益 25,640千円 / 特別損失 固定資産除却損 0千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者の記載なし)
期末発行済株式数37,687,704株
期末自己株式数20,184株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年1月1日〜2023年9月30日
売上高3,570百万円(前年比 -1.7%)
営業利益56百万円
経常利益50百万円
親会社株主に帰属する当期純利益48百万円
1株当たり当期純利益1.47円
自己資本比率当期末 33.4 / 前期末 24.8
総資産4,536百万円
純資産1,513百万円
通期業績予想売上高 4,919百万円(前年比 -1.4%) / 営業利益 145百万円 / 経常利益 139百万円 / 純利益 133百万円
年間配当予想0円 → 非開示
セグメント別売上高プライズ事業 2,012,321千円(前年比 +8.2%)、不動産関連事業 1,198,127千円(前年比 +16.3%)、コンテンツ事業 58,153千円(前年比 -39.3%)、イベント事業 159,585千円(前年比 -53.8%)、マスターライツ事業 142,752千円(前年比 -51.9%)
セグメント別利益プライズ事業 162,329千円(前年比 +275.3%)、不動産関連事業 55,650千円(前年比 -27.7%)、コンテンツ事業 -11,350千円、イベント事業 -3,705千円、マスターライツ事業 -10,151千円
減損損失該当事項なし(報告セグメントごとの固定資産の減損損失)
特別損益の内訳特別利益 関係会社株式売却益 25,640千円 / 特別損失 固定資産除却損 0千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 3 / 社名 フォーサイドフィナンシャルサービス株式会社、株式会社マーベラスアーク、株式会社ホールワールドメディア
重要な後発事象資本金292,635千円の無償減資とその他資本剰余金116,944千円による欠損填補を予定。また、2024年1月1日を効力発生日として、株式会社ポップティーンを存続会社、フォーサイドメディア株式会社を消滅会社とする吸収合併を予定。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者の記載なし)
期末発行済株式数37,687,704株
期末自己株式数20,184株
業績の増減要因プライズ事業は景品需要の堅調さ、商品化の拡大、コストコントロールにより増収増益。不動産関連事業は新規取引店の獲得等で増収となったが、滞納増加に伴う貸倒引当金繰入額と営業強化コストの増加で減益。コンテンツ事業はauスマートパス「アプリ取り放題」の終了、イベント事業はOEM物販の受注減少、マスターライツ事業は子会社譲渡等で減収となったが、制作コスト・販売管理費の削減で損益が改善。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

プライズ事業では景品需要の堅調さや商品化の拡大、コストコントロールが利益を押し上げました。不動産関連事業では新規取引店の獲得などで増収となった一方、滞納増加に伴う貸倒引当金や営業強化コストが利益を押し下げました。また、赤字子会社3社の株式譲渡による事業の選択と集中、制作コストや販売管理費の削減も利益改善要因として挙げています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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