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2023年12月期 第2四半期決算短信[日本基準](連結)

2023年12月期第2四半期累計の営業収益は前年同期比1.9%減となった一方、営業利益・経常利益・最終利益は前年同期の赤字から黒字に転換した。赤字子会社3社の株式譲渡や事業ごとのコスト削減などにより、収益構造の改善が進んだ。

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千円
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年1月1日〜2023年6月30日連結日本基準
売上高2,305百万円前年比 -1.9%進捗 46.9%
営業利益53百万円進捗 36.6%
経常利益49百万円進捗 35.3%
純利益(親会社株主帰属)55百万円進捗 41.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益1.70円
期末の財政状態
総資産4,302百万円
うち純資産 1,112 百万円自己資本比率 25.9%前期末比 +1.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+318,638
投資-35,808
財務+23,246
純増減+306,076

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,251,001千円
セグメント別売上高プライズ事業 1,252,774千円(前年比 +8.9%)、不動産関連事業 828,666千円(前年比 +20.0%)、コンテンツ事業 37,321千円(前年比 -48.8%)、イベント事業 90,210千円(前年比 -66.2%)、マスターライツ事業 96,898千円(前年比 -41.6%)
セグメント別利益プライズ事業 110,284千円(前年比 +182.3%)、不動産関連事業 49,350千円(前年比 -7.6%)、コンテンツ事業 -8,765千円、イベント事業 -3,453千円、マスターライツ事業 -2,010千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,919百万円(前年比 -1.4%)
営業利益145百万円
経常利益139百万円
純利益133百万円
年間配当予想0円 → 非開示
業績の増減要因

プライズ事業の受注好調と製造・販売コスト削減、不動産関連事業の新規取引店獲得・既存取引先再稼働、コンテンツ事業のauスマートパスサービス終了、イベント事業のOEM物販受注減少、マスターライツ事業の紙面販売終了・制作コスト削減、及び赤字子会社3社の株式譲渡。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 社数 3 / 社名 フォーサイドフィナンシャルサービス株式会社、株式会社マーベラスアーク、株式会社ホールワールドメディア
重要な後発事象第三者割当による新株式5,130,000株を発行することを決議。発行価額総額は405,270千円で、2023年8月25日に払込完了予定。資金使途は借入金返済及びPopteen事業の運転資金。
減損損失該当事項ありません
特別損益の内訳特別利益 関係会社株式売却益 25,640千円 / 特別損失 固定資産除却損 0千円
減価償却費8,002千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数32,557,704
期末自己株式数19,774
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年1月1日〜2023年6月30日
売上高2,305百万円(前年比 -1.9%)
営業利益53百万円
経常利益49百万円
親会社株主に帰属する当期純利益55百万円
1株当たり当期純利益1.70円
自己資本比率当期末 25.9 / 前期末 24.8
総資産4,302百万円
純資産1,112百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー318,638千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-35,808千円
財務活動によるキャッシュ・フロー23,246千円
現金及び現金同等物期末残高1,251,001千円
通期業績予想売上高 4,919百万円(前年比 -1.4%) / 営業利益 145百万円 / 経常利益 139百万円 / 純利益 133百万円
年間配当予想0円 → 非開示
セグメント別売上高プライズ事業 1,252,774千円(前年比 +8.9%)、不動産関連事業 828,666千円(前年比 +20.0%)、コンテンツ事業 37,321千円(前年比 -48.8%)、イベント事業 90,210千円(前年比 -66.2%)、マスターライツ事業 96,898千円(前年比 -41.6%)
セグメント別利益プライズ事業 110,284千円(前年比 +182.3%)、不動産関連事業 49,350千円(前年比 -7.6%)、コンテンツ事業 -8,765千円、イベント事業 -3,453千円、マスターライツ事業 -2,010千円
減価償却費8,002千円
減損損失該当事項ありません
特別損益の内訳特別利益 関係会社株式売却益 25,640千円 / 特別損失 固定資産除却損 0千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 社数 3 / 社名 フォーサイドフィナンシャルサービス株式会社、株式会社マーベラスアーク、株式会社ホールワールドメディア
重要な後発事象第三者割当による新株式5,130,000株を発行することを決議。発行価額総額は405,270千円で、2023年8月25日に払込完了予定。資金使途は借入金返済及びPopteen事業の運転資金。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数32,557,704
期末自己株式数19,774
業績の増減要因プライズ事業の受注好調と製造・販売コスト削減、不動産関連事業の新規取引店獲得・既存取引先再稼働、コンテンツ事業のauスマートパスサービス終了、イベント事業のOEM物販受注減少、マスターライツ事業の紙面販売終了・制作コスト削減、及び赤字子会社3社の株式譲渡。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

プライズ事業では受注が好調に推移し、製造コスト・販売コストを削減した。不動産関連事業では新規取引店の獲得や既存取引先の再稼働で売上が伸びた一方、滞納発生者の増加に伴う貸倒引当金繰入額や営業強化によるコストが増加した。コンテンツ事業ではauスマートパス「アプリ取り放題」の終了、イベント事業ではOEM物販の受注減少が影響した。加えて、赤字子会社3社の株式譲渡による経営資源の選択と集中、マスターライツ事業での制作コスト削減が損益改善に寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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