読む価値
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6項目のうち5項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-75.358
百万円(営業損失)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2022年1月1日〜2022年12月31日連結日本基準売上高4,988百万円前年比 +1.9%
営業利益-75百万円
経常利益-74百万円
純利益(親会社株主帰属)-107百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益△3円31銭
売上高営業利益率△1.5%
期末の財政状態
総資産4,249百万円
うち純資産 1,055 百万円自己資本比率 24.8%前期末比 -1.5pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-329
投資+124
財務-120
純増減-325
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高941百万円
セグメント別売上高プライズ事業 2,675,557千円(前年比 -3.8%)、不動産関連事業 1,394,007千円(前年比 +2.2%)、投資銀行事業 0千円、コンテンツ事業 116,155千円(前年比 -34.7%)、イベント事業 400,458千円(前年比 +142.2%)、マスターライツ事業 398,818千円(前年比 +20.2%)、その他の事業 3,153千円(前年比 -17.0%)
セグメント別利益プライズ事業 90,736千円(前年比 -59.0%)、不動産関連事業 109,544千円(前年比 -36.9%)、投資銀行事業 -53,166千円、コンテンツ事業 -7,658千円、イベント事業 36,713千円、マスターライツ事業 -78,057千円、その他の事業 1,248千円(前年比 -28.1%)
地域別売上高地域 本邦 / 売上高 連結損益計算書の売上高の90%超
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,919百万円(前年比 -1.4%)
営業利益145百万円
経常利益139百万円
純利益133百万円
年間配当予想0円 → 非開示
業績の増減要因
急激な円安進行によりプライズ事業の仕入コストが上昇し、エネルギー価格高騰により海上輸送費も上昇した。株式会社ポップティーンでは雑誌販売数の減少及び紙代・印刷代の高騰が生じ、投資銀行事業では案件が成約に至らず、コンテンツ事業ではauスマートパス『アプリ取り放題』終了により減収減益となった。一方、イベント事業では来場者数の回復や物販・その他OEM物販の好調により増収増益となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(『該当事項はありません』)
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動なし(社数・社名の記載なし)
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失25,496千円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 7,581千円、新株予約権戻入益 100千円 / 特別損失 固定資産売却損 8,051千円、減損損失 25,496千円
減価償却費25,251千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数32,557,704
期末自己株式数19,284
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年1月1日〜2022年12月31日 |
| 売上高 | 4,988百万円(前年比 +1.9%) |
| 営業利益 | -75百万円 |
| 経常利益 | -74百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -107百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △3円31銭 |
| 売上高営業利益率 | △1.5% |
| 自己資本比率 | 当期末 24.8 / 前期末 26.3 |
| 総資産 | 4,249百万円 |
| 純資産 | 1,055百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -329百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 124百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -120百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 941百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 4,919百万円(前年比 -1.4%) / 営業利益 145百万円 / 経常利益 139百万円 / 純利益 133百万円 |
| 年間配当予想 | 0円 → 非開示 |
| セグメント別売上高 | プライズ事業 2,675,557千円(前年比 -3.8%)、不動産関連事業 1,394,007千円(前年比 +2.2%)、投資銀行事業 0千円、コンテンツ事業 116,155千円(前年比 -34.7%)、イベント事業 400,458千円(前年比 +142.2%)、マスターライツ事業 398,818千円(前年比 +20.2%)、その他の事業 3,153千円(前年比 -17.0%) |
| セグメント別利益 | プライズ事業 90,736千円(前年比 -59.0%)、不動産関連事業 109,544千円(前年比 -36.9%)、投資銀行事業 -53,166千円、コンテンツ事業 -7,658千円、イベント事業 36,713千円、マスターライツ事業 -78,057千円、その他の事業 1,248千円(前年比 -28.1%) |
| 地域別売上高 | 地域 本邦 / 売上高 連結損益計算書の売上高の90%超 |
| 減価償却費 | 25,251千円 |
| 減損損失 | 25,496千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 7,581千円、新株予約権戻入益 100千円 / 特別損失 固定資産売却損 8,051千円、減損損失 25,496千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(『該当事項はありません』) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 重要な子会社の異動なし(社数・社名の記載なし) |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 32,557,704 |
| 期末自己株式数 | 19,284 |
| 業績の増減要因 | 急激な円安進行によりプライズ事業の仕入コストが上昇し、エネルギー価格高騰により海上輸送費も上昇した。株式会社ポップティーンでは雑誌販売数の減少及び紙代・印刷代の高騰が生じ、投資銀行事業では案件が成約に至らず、コンテンツ事業ではauスマートパス『アプリ取り放題』終了により減収減益となった。一方、イベント事業では来場者数の回復や物販・その他OEM物販の好調により増収増益となった。 |
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。急激な円安進行によるプライズ事業の仕入コスト上昇、エネルギー価格高騰による海上輸送費の上昇、ポップティーンの雑誌販売数減少や紙代・印刷代高騰、同社に係るのれん及び固定資産の減損損失などを挙げている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。