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東北新社(2329)・事実減収・営業利益大幅減、映像使用権販売減少

プロパティ事業の大型案件計上等による黒字化

FY2017-Q1に初出。33回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

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前進継続後退悪化その他FY2017-Q1 – FY2026-H12016: 220162017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 12025
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  1. FY2026-H1減収・営業利益大幅減、映像使用権販売減少有価証券報告書

    「プロパティの売上高は、前年同期に比べ12.3%減の755百万円となり、営業利益は前年同期に比べ78.3%減の40百万円となりました。関連チャンネルへの映像使用権の販売が減少したため減収減益となりました。」

    関連チャンネル向け映像使用権の販売減少により、プロパティは12.3%減収、営業利益78.3%減となった。
  2. FY2025-H1牙狼関連高利益率案件等で赤字から黒字へ転換有価証券報告書

    「プロパティの売上高は、前年同期に比べ8.4%減の861百万円となり、営業利益は187百万円(前年同期は79百万円の営業損失)となりました。売上は減収ながら、『牙狼<GARO>』関連の高利益率の案件が発生したことや前年同期に発生した出資作品の償却費等が当期はなかったこと等により、増益となりました。」

    売上高は減少したが、『牙狼<GARO>』関連の高利益率案件と出資作品の償却費等の不発生により、営業損失から187百万円の営業利益へ転じた。
  3. FY2024大型案件反動・出資作品償却費発生で赤字化有価証券報告書

    「プロパティの売上高は、前期に比べ37.5%減の2,257百万円となり、営業損失は208百万円(前期は338百万円の営業利益)となりました。」

    『牙狼<GARO>』関連案件の売上減少と出資作品の償却費発生により、通期で営業利益から営業損失へ転じた。
  4. FY2024-Q3大型案件反動・出資作品償却費発生で減収減益有価証券報告書

    「プロパティの売上高は、前年同期に比べ38.2%減の1,368百万円となり、営業利益は90.5%減の27百万円となりました。前年同期に比べ『牙狼<GARO>』関連案件の売上等が減少したこと、また当期は出資作品の償却費が発生したこと等により、減収減益となりました。」

    『牙狼<GARO>』関連案件の売上減少と出資作品の償却費発生により、38.2%減収、営業利益90.5%減となった。
  5. FY2024-Q2大型案件反動・出資作品償却費発生で赤字化有価証券報告書

    「プロパティの売上高は、前年同期に比べ43.9%減の940百万円となり、営業損失は79百万円(前年同期は593百万円の営業利益)となりました。前年同期に計上された『牙狼<GARO>』関連案件の売上が減少したこと、また当期は出資作品の償却費が発生したこと等により、減収並びに損失となりました。」

    前年同期の『牙狼<GARO>』関連案件の売上減少と出資作品の償却費発生により、43.9%減収となり、営業利益から79百万円の営業損失へ転じた。
  6. FY2024-Q1大型案件反動・出資作品償却費発生による減収赤字化有価証券報告書

    「プロパティの売上高は、前年同期に比べ50.1%減の429百万円となり、営業損失は79百万円(前年同期は291百万円の営業利益)となりました。前年同期に計上された『牙狼<GARO>』関連案件の売上が当第1四半期にはなかったこと、また当期は出資作品の償却費が発生したこと等により、減収減益となりました。」

    前年同期の『牙狼<GARO>』関連案件の反動と出資作品の償却費発生により、50.1%減収となり、営業利益から79百万円の営業損失へ転じた。
  7. FY2023増収・営業黒字化、放映権償却費減少有価証券報告書

    「プロパティの売上高は、前期に比べ2.2%増の3,615百万円となり、営業利益は338百万円(前期は31百万円の営業損失)となりました。売上高はほぼ前期並みですが、利益に関しては、TV放映権の償却費が減少したこともあり、増益となりました。」

    プロパティは売上高が2.2%増加し、TV放映権の償却費減少等により前期の営業損失から338百万円の営業利益へ転じた。
  8. FY2023-Q3増収・営業黒字化、放映権販売・出資作品収入増有価証券報告書

    「プロパティの売上高は、前年同期に比べ15.1%増の2,216百万円となり、営業利益は288百万(前年同期は67百万円の営業損失)となりました。TV放映権の販売や配給及び出資作品の収入が前年同期より上回ったことにより増収となりました。利益に関しては、出資作品の償却負担等がありましたが、TV放映権の償却費が減少したこともあり、増益となりました。」

    TV放映権の販売・配給および出資作品の収入増加、TV放映権の償却費減少により、前年同期の営業損失から288百万円の営業利益へ転じた。
  9. FY2023-Q2増収・営業黒字化、映画ヒット等が寄与有価証券報告書

    「プロパティの売上高は、前年同期に比べ15.2%増の1,675百万円となり、営業利益は593百万円(前年同期は163百万円の営業損失)となりました。TV放映権の販売が前年同期より上回ったことにより増収となりました。利益に関しては、増収に加え、放映権の償却費が減少したことや当社が出資した劇場用映画「死刑にいたる病」がヒットしたこともあり、増益となりました。」

    TV放映権販売の増加、放映権償却費の減少、出資映画「死刑にいたる病」のヒットにより、営業損失から593百万円の営業利益へ転じた。
  10. FY2023-Q1減収・営業黒字化有価証券報告書

    「プロパティの売上高は、前年同期に比べ28.3%減の859百万円となり、営業利益は291百万円(前年同期は210百万円の営業損失)となりました。前年同期に計上された『牙狼<GARO>』関連の大型案件の売上が、当第1四半期にはなかったことにより減収となりましたが、利益に関しては、TV配給において、前年同期に大型作品の放映権の償却費計上がありましたが、当第1四半期にはそれがなかったことや当社が出資した劇場用映画の興行が好調なこともあり、増益となりました。」

    『牙狼<GARO>』関連大型案件の反動で減収となった一方、大型作品の放映権償却費が発生しなかったことと出資映画の興行好調により、前年同期の営業損失から291百万円の営業利益へ転じた。
  11. FY2022減収・営業赤字化有価証券報告書

    「プロパティの売上高は、前期に比べ30.6%減の3,538百万円となり、営業損失は31百万円(前期は187百万円の営業利益)となりました。収益認識会計基準の導入により、一部の放映権販売収入が総額から純額の計上となったこと等が影響し、減収となりました。また、利益面においては、TV配給において大型の作品販売に伴う放映権の償却費が計上されたことにより、減益となりました。」

    収益認識会計基準による純額表示と大型作品販売に伴う放映権償却費により、プロパティは前期の営業利益187百万円から営業損失31百万円へ転じた。
  12. FY2022-Q3大幅減収・営業赤字化有価証券報告書

    「プロパティの売上高は、前年同期に比べ52.4%減の1,925百万円となり、営業損失は67百万円(前年同期は231百万円の営業利益)となりました。収益認識会計基準の導入により、一部の放映権販売収入が総額から純額の計上となったことや前年同期に計上された『牙狼<GARO>』関連の大型案件の売上が、当第3四半期にはなかったことにより減収となりました。また、利益面においては、TV配給において大型の作品販売に伴う放映権の償却費が計上されたことにより、減益となりました。」

    収益認識会計基準による純額表示、大型案件の反動、放映権償却費の計上により、プロパティは52.4%減収となり、前年同期の営業利益から67百万円の営業損失へ転じた。
  13. FY2022-Q2大幅減収・営業赤字化有価証券報告書

    「プロパティの売上高は、前年同期に比べ54.8%減の1,454百万円となり、営業損失は163百万円(前年同期は242百万円の営業利益)となりました。収益認識会計基準の導入により、一部の放映権販売収入が総額から純額の計上となったことや前年同期に計上された『牙狼<GARO>』関連の大型案件の売上が、当第2四半期にはなかったことにより減収となりました。また、利益面においては、TV配給において大型の作品販売に伴う放映権の償却費が計上されたことにより、減益となりました。」

    収益認識会計基準による純額表示、大型案件の反動、放映権償却費の計上により、プロパティは54.8%減収となり、営業利益から163百万円の営業損失へ転じた。
  14. FY2022-Q1大幅減収・営業赤字化有価証券報告書

    「プロパティの売上高は、前期に比べ47.2%減の1,199百万円となり、営業利益は210百万円の営業損失(前年同期は112百万円の営業利益)となりました。収益認識会計基準の導入により、一部の放映権販売収入が総額から純額の計上となったことや前年同期に計上された『牙狼<GARO>』関連の大型案件の売上が、当第1四半期にはなかったことにより減収となりました。また、利益面においては、TV配給において大型の作品販売に伴う放映権の償却費が計上されたことにより、減益となりました。」

    収益認識会計基準による放映権販売収入の純額表示、大型案件の反動、放映権償却費の計上により、プロパティは47.2%減収となり営業損失へ転じた。
  15. FY2021減収・営業黒字化有価証券報告書

    「プロパティの売上高は、前期に比べ17.5%減の5,096百万円となり、営業利益は187百万円(前期は160百万円の営業損失)となりました。」

    TV配給の大型作品販売減少で減収となった一方、前期の大型映画作品の償却費・宣伝費がなかったことにより、営業損失から営業利益へ転じた。
  16. FY2021-Q3減収・営業減益有価証券報告書

    「プロパティの売上高は、前年同期に比べ17.6%減の4,048百万円となり、営業利益は前年同期に比べ53.3%減の231百万円となりました。『牙狼<GARO>』関連の売上は増加しましたが、TV配給において大型の作品販売が前年同期に比べて減少したことにより、減収減益となりました。」

    『牙狼<GARO>』関連売上は増加した一方、TV配給で大型作品販売が減少し、プロパティは17.6%減収、営業利益53.3%減となった。
  17. FY2021-Q2増収・営業増益有価証券報告書

    「プロパティの売上高は、前年同期に比べ5.9%増の3,214百万円となり、営業利益は前年同期に比べ21.0%増の242百万円となりました。TV配給において大型の作品販売が前年同期に比べて減少しましたが、ライツ事業において『牙狼<GARO>』関連の売上が増加したことにより増収増益となりました。」

    TV配給で大型作品販売が減少した一方、ライツ事業の『牙狼<GARO>』関連売上の増加により、増収増益となった。
  18. FY2021-Q1増収・営業増益幅縮小有価証券報告書

    「プロパティの売上高は、前年同期に比べ34.6%増の2,269百万円となり、営業利益は前年同期に比べ31.6%減の112百万円となりました。『牙狼<GARO>』関連の売上が増加したことにより増収となりましたが、TV配給において大型の作品販売が前年同期に比べて減少したことにより、減益となりました。」

    『牙狼<GARO>』関連売上の増加により増収となった一方、TV配給で大型作品販売が減少し、営業利益は112百万円にとどまった。
  19. FY2020増収・営業損失縮小有価証券報告書

    「プロパティの売上高は、前年同期に比べ4.8%増の6,179百万円となり、営業損失は160百万円(前年同期は516百万円の営業損失)となりました。『牙狼<GARO>』関連の売上が前年同期に比べて増加したことに加え、償却費等が減少したことにより、営業損失は縮小しました。」

    『牙狼<GARO>』関連売上の増加と償却費等の減少により増収となり、営業損失は516百万円から160百万円へ縮小した。
  20. FY2020-Q3大型作品反動下で営業黒字化有価証券報告書

    「プロパティの売上高は、前年同期に比べ1.1%減の4,915百万円となり、営業利益は496百万円(前年同期は254百万円の営業損失)となりました。TV配給については、前年同期にあった大型作品の反動により、売上が減少しました。一方、『牙狼<GARO>』関連は売上が前年同期に比べて増加したことに加え、償却費等が減少したことにより、増益となりました。」

    TV配給では前年同期の大型作品の反動で減収となったが、『牙狼<GARO>』関連売上の増加と償却費等の減少により、前年同期の営業損失から496百万円の営業利益に転じた。
  21. FY2020-Q2増収・営業黒字化有価証券報告書

    「プロパティの売上高は、前年同期に比べ4.3%増の3,036百万円となり、営業利益は200百万円(前年同期は141百万円の営業損失)となりました。『牙狼<GARO>』関連の売上が増加したことに加え、前年同期の大型映画作品やアニメシリーズ作品の償却費等が、当第2四半期は発生しなかったことにより、増収増益となりました。」

    『牙狼<GARO>』関連売上の増加と、大型映画・アニメシリーズ作品の償却費等が発生しなかったことにより、営業損失から200百万円の営業利益へ転じた。
  22. FY2020-Q1大型案件等で増収・黒字化有価証券報告書

    「プロパティの売上高は、前年同期に比べ20.4%増の1,686百万円となり、営業利益は163百万円(前年同期は261百万円の営業損失)となりました。『牙狼<GARO>』関連の売上が増加したことに加え、前年同期の大型映画作品やアニメ作品の償却費等が、当第1四半期は発生しなかったことにより、増収増益となりました。」

    『牙狼<GARO>』関連売上の増加と、前年同期に発生した大型映画・アニメ作品の償却費等がなかったことにより、営業損失から営業利益へ転じた。
  23. FY2019案件納品ずれ込みで減収・営業損失縮小有価証券報告書

    「プロパティの売上高は、前期に比べ1.9%減の5,897百万円となり、営業損失は516百万円(前期は1,336百万円の営業損失)となりました。『牙狼<GARO>』関連の案件の納品が翌期にずれ込んだため減収となりましたが、前期のR&D投資案件の償却費用が当期にはなかったため、営業損失は縮小しました。」

    『牙狼<GARO>』関連案件の納品ずれ込みで減収となった一方、前年のR&D投資案件の償却費用がなく、営業損失は1,336百万円から516百万円へ縮小した。
  24. FY2019-Q3大型映画販売等で減収・営業損失縮小有価証券報告書

    「プロパティの売上高は、前年同期に比べ0.9%増の4,971百万円となり、営業損失は254百万円(前年同期は481百万円の営業損失)となりました。放送局向けに大型映画作品の販売があったことに加え、前年同期のR&D投資案件の償却費用が当第3四半期にはなかったため、営業損失が縮小しました。」

    放送局向け大型映画作品の販売と、前年同期にあったR&D投資案件の償却費用がなかったことにより、増収となり営業損失も縮小した。
  25. FY2019-Q2減収・営業損失縮小有価証券報告書

    「プロパティの売上高は、前年同期に比べ2.6%減の2,910百万円となり、営業損失は141百万円(前年同期は310百万円の営業損失)となりました。前年同期に計上された『牙狼<GARO>』関連の売上が当第2四半期にはなく減収となりましたが、前年同期のR&D投資案件の償却費用が当第2四半期になかったため営業損失は縮小しました。」

    『牙狼<GARO>』関連売上がなく減収となった一方、前年同期のR&D投資案件の償却費用がなかったため営業損失は縮小した。
  26. FY2019-Q1大型案件反動・宣伝費増で減収・赤字拡大有価証券報告書

    「プロパティの売上高は、 前年同期に比べ4.2%減の1,400百万円となり、営業損失は261百万円(前年同期は148百万円の営業損失)となりました。『牙狼<GARO>』等の大型案件の売上が前年同期よりも少なかったこと、また当第1四半期に劇場公開した映画の宣伝費等の経費が増加したことが要因で、減収となり営業損失は拡大いたしました。」

    『牙狼<GARO>』等の大型案件の売上減少と劇場公開映画の宣伝費等の増加により、プロパティ事業は減収となり営業損失が拡大した。
  27. FY2018-Q3大型案件反動で減収・営業赤字化有価証券報告書

    「プロパティの売上高は、前年同期に比べ23.7%減の4,927百万円となり、営業損失は481百万円(前年同期は464百万円の利益)となりました。前年同期に計上された『牙狼<GARO>』関連の大型案件の売上が当第3四半期にはなかったため、減収減益となりました。」

    前年同期に計上された『牙狼<GARO>』関連大型案件の反動により、プロパティ事業は減収となり、営業黒字から営業損失に転じた。
  28. FY2018-Q2大型案件反動で減収・赤字拡大有価証券報告書

    「プロパティの売上高は、前年同期に比べ23.1%減の2,987百万円となり、営業損失は310百万円(前年同期は89百万円の営業損失)となりました。前年同期に計上された『牙狼<GARO>』関連の大型案件の売上が当第2四半期にはなかったため、減収減益となりました。」

    前年同期に計上された『牙狼<GARO>』関連大型案件の反動により、プロパティ事業は減収となり、営業損失も前年同期から拡大した。
  29. FY2018-Q1大型案件反動で減収・赤字化有価証券報告書

    「プロパティの売上高は、 前年同期に比べ46.1%減の1,461百万円となり、営業損失は148百万円(前年同期は209百万円の利益)となりました。前年同期に計上された『牙狼<GARO>』関連の大型案件の売上が、当第1四半期にはなかったため、減収減益となりました。」

    前年同期に計上された『牙狼<GARO>』関連大型案件の反動により、プロパティ事業は減収となり、営業黒字から営業損失に転じた。
  30. FY2017再掲有価証券報告書

    「プロパティの売上高は、前期に比べ18.1%減の8,051百万円となり、営業利益は263百万円(前期は1,097百万円の損失)となりました。前期と比較して、『牙狼<GARO>』関連等の売上が少なかったことにより減収となりましたが、大型映画作品の償却が発生しなかったこと等により増益となりました。」

    大型案件の売上減少で減収となった一方、大型映画作品の償却が発生しなかったこと等により、通期で営業黒字を確保した。
  31. FY2017-Q3大型案件減少下で黒字有価証券報告書

    「プロパティの売上高は、前年同期に比べ9.2%減の6,460百万円となり、営業利益は464百万円(前年同期は707百万円の損失)となりました。前年同期と比較して、『牙狼<GARO>』関連の売上が少なかったことにより減収となりましたが、大型映画作品の償却が発生しなかったこと等により増益となりました。」

    『牙狼<GARO>』関連売上の減少で減収となった一方、大型映画作品の償却が発生しなかったこと等により、営業利益を確保した。
  32. FY2017-Q2損失縮小有価証券報告書

    「プロパティの売上高は、前年同期に比べ1.4%増の3,885百万円となり、営業損失は89百万円(前年同期は1,359百万円の損失)となりました。『牙狼<GARO>』関連の売上が前年同期に比べて増加したこと、また前年同期に計上された大型映画作品の償却が当第2四半期には発生しなかったこと等により、増収となり損失は縮小しました。」

    『牙狼<GARO>』関連売上の増加や大型映画作品の償却未発生等により、プロパティ事業の営業損失は前年同期比で縮小したが、なお赤字である。
  33. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「プロパティの売上高は、前年同期に比べ87.2%増の2,712百万円となり、営業利益は209百万円(前年同期は979百万円の損失)となりました。前年同期にはなかった『牙狼<GARO>』関連の大型案件の売上が当第1四半期に計上されたこと、また、前年同期に計上された大型映画作品の償却が当第1四半期には発生しなかったこと等により増収増益となりました。」

    『牙狼<GARO>』関連大型案件の計上と大型映画作品の償却未発生等により、プロパティ事業は前年同期の営業損失から営業利益に転じた。
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