会計上の見積りの不確実性
FY2016に初出。23回の記載のうち21回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。21社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに19社。
- FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
会計上の見積りの不確実性について、重要な変更がないと記載している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
会計上の見積りの不確実性について、重要な変更がないと記載している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
会計上の見積りの不確実性について、重要な変更がないと記載している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「なお、TV番組の編集事業に係る資産グループにつきましては、依然として新型コロナウイルス感染症の影響により業績の改善時期が不透明と判断し、割引前将来キャッシュ・フローが帳簿価額を下回るため、「注記事項(連結損益計算書関係)」に記載のとおり、回収可能価額を零と見積もり、減損損失を計上しております。」
会計上の見積りの不確実性について、従来の一般的な見積り説明から、コロナ禍で改善時期が不透明なTV番組編集事業の将来キャッシュ・フローと減損判断を具体的に開示している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
会計上の見積りの不確実性について、新たな発生や重要な変更がないと記載している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
会計上の見積りの不確実性について、新たな発生や重要な変更がないと記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当該事業において、新型コロナウイルス感染症拡大に伴いTV番組やTVCMの制作業務が延期・中止となり編集業務が大幅に減少したこと等により、営業損益が継続してマイナスとなっていることから減損の兆候を識別し、同事業の資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額と帳簿価額を比較した結果、割引前将来キャッシュ・フローが帳簿価額を上回るため、減損損失を認識しないと判断しました。」
会計上の見積りの不確実性について、コロナ禍で営業損益が継続してマイナスとなった事業の減損兆候を識別し、将来キャッシュ・フローに基づく判断を開示している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
会計上の見積りの不確実性について、新たな発生や重要な変更がないと記載している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
会計上の見積りの不確実性について、新たな発生や重要な変更がないと記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「重要な会計方針のうち、見積りや仮定等により連結財務諸表に重要な影響を与えると考えている項目は次のとおりであります。」
収益費用の認識、投資の減損、繰延税金資産、固定資産の減損を重要な見積り項目として整理し、事業環境等の変化により実績が見積りと異なる可能性を継続して開示している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
会計上の見積りの不確実性について、新たな発生や重要な変更がないと記載している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
会計上の見積りの不確実性について、新たな発生や重要な変更がないと記載している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
会計上の見積りの不確実性について、新たな発生や重要な変更がないと記載している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
会計上の見積りの不確実性について、新たな発生や重要な変更がないと記載している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
会計上の見積りの不確実性について、新たな発生や重要な変更がないと記載している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
会計上の見積りの不確実性について、新たな発生や重要な変更がないと記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
会計上の見積りの不確実性について、新たな発生や重要な変更がないと記載している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
会計上の見積りの不確実性について、新たな発生や重要な変更がないと記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「しかし過去の実績や状況に応じ合理的だと考えられる様々な要因に基づき、見積り及び判断を行いますが、実際の結果は、見積りによる不確実性のために異なる結果となる可能性があります。」
収益費用、貸倒債権、映像使用権、投資、税金、退職給付、減損等の会計上の見積りの不確実性を継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
会計上の見積りの不確実性について、重要な変更がない扱いとなっている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
新たなリスクの発生および既存リスクの重要な変更がないと記載している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
前事業年度に記載したリスクについて重要な変更がないと明記している。 - FY2016初出有価証券報告書
「しかし過去の実績や状況に応じ合理的だと考えられる様々な要因に基づき、見積り及び判断を行いますが、実際の結果は、見積りによる不確実性のために異なる結果となる可能性があります。」
収益費用、貸倒債権、映像使用権、投資、税金、退職給付、減損などの見積りについて、実績との差異の可能性を記載している。