Komori
東北新社(2329)・リスク再定義

景気変動による広告支出減少リスク

FY2016に初出。25回の記載のうち23回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

25記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2024-Q12016: 320162017: 420172018: 320182019: 220192020: 320202021: 420212022: 220222023: 320232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
国内景気低迷・企業販促投資縮小による受注減少44社が書いているテーマ・逆風46社・追い風0社

東北新社がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より6年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。23社中18社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている44社のうち14社を表示しています。上の文は44社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「国内外の景気動向、為替・金利等の金融資本市場の変動、通商政策の変化等により事業環境が悪化した場合、クライアントの広告・宣伝関連支出が抑制され、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。特に、中東情勢をはじめとする地政学的な緊張の高まりや原油価格の高騰は、エネルギー・原材料コストの上昇を通じてインフレの進行と個人消費の減退を招くおそれがあります。」

    景気変動による広告支出減少リスクの説明に、為替・金利、通商政策、地政学的緊張、原油価格、インフレ、個人消費減退を加え、外部環境リスクの範囲を広げている。
  2. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    景気変動による広告支出減少リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  3. FY2023再掲有価証券報告書

    「国内外における景気の変動は、当社グループの主たる事業である広告関連事業においてその景況の悪化等に伴いクライアント広告・宣伝費の支出が減少した場合には、当社グループの業績に大きな影響を与えることが考えられます。」

    景気悪化に伴うクライアントの広告・宣伝費減少リスクを継続して記載し、事業ポートフォリオの構築とクリエイティビティ向上を対応策としている。
  4. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    景気変動による広告支出減少リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。
  5. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    景気変動による広告支出減少リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。
  6. FY2022再掲有価証券報告書

    「これに対し、当社グループは広告関連事業などの特定のビジネスに依拠しない総合映像プロダクションとしての事業ポートフォリオを構築することによってリスクを分散させ、また当社グループのクリエイティビティを高めることによって普遍的な価値を生み出すことで景況の変化に対応してまいります。」

    景気悪化による広告宣伝費減少リスクを継続して記載し、複数事業によるポートフォリオ分散とクリエイティビティ向上を対応策として示している。
  7. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    景気変動による広告支出減少リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。
  8. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    景気変動による広告支出減少リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。
  9. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社グループの広告プロダクションは、広告発注者であるクライアントに対してTVCM制作やプロモーション制作等のサービスを提供しており、景況感の悪化等に伴い広告支出が減少した場合には、当社グループの業務に大きな影響を与えることが考えられます。」

    景気悪化に伴う広告支出減少が広告プロダクションの業績に影響するリスクを継続している。
  10. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    景気変動による広告支出減少リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。
  11. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    景気変動による広告支出減少リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。
  12. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社グループの広告プロダクションは、広告発注者であるクライアントに対してTVCM制作やプロモーション制作等のサービスを提供しており、景況感の悪化等に伴い広告支出が減少した場合には、当社グループの経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    景気悪化による広告支出減少が広告プロダクションの業績に影響するリスクを継続して記載している。
  13. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    景気変動による広告支出減少リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。
  14. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    景気変動による広告支出減少リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。
  15. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    景気変動による広告支出減少リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。
  16. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    景気変動による広告支出減少リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。
  17. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    景気変動による広告支出減少リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。
  18. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    景気変動による広告支出減少リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。
  19. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    景気変動による広告支出減少リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。
  20. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    景気変動による広告支出減少リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。
  21. FY2017再掲有価証券報告書

    「景況感の悪化等に伴い広告支出が減少した場合には、当社グループの経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    景気変動による広告支出減少リスクを引き続き記載している。
  22. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    新たなリスクの発生および既存リスクの重要な変更がないと記載している。
  23. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    新たなリスクの発生および既存リスクの重要な変更がないと記載している。
  24. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    前事業年度に記載したリスクについて重要な変更がないと明記している。
  25. FY2016初出有価証券報告書

    「景況感の悪化等に伴い広告支出が減少した場合には、当社グループの経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    広告主、広告代理店、テレビ局等を顧客とする広告プロダクションについて、景気悪化による支出減少をリスクとして記載している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
東北新社の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
景気変動による広告支出減少リスク|東北新社(2329)の変遷 | Komori