法令遵守・内部統制・個人情報保護・情報セキュリティの強化
FY2016に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-06-04。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに48社。
- FY2024再掲有価証券報告書
「当社は事業競争力を強化し、企業価値を向上させるべく、会社の業務執行の意思決定機関である取締役会の充実、監査等委員会による取締役会に対する監査機能の強化、業務執行におけるコンプライアンス及び不正防止のための内部統制の確保をコーポレート・ガバナンスに関する重要な課題と位置付けております。」
取締役会、監査等委員会、コンプライアンス、不正防止の内部統制を重要課題とする方針を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループは、事業競争力を強化し、企業価値を向上させるべく、会社の意思決定機関である取締役会の充実、監査等委員会による監査機能の強化、業務執行におけるコンプライアンス及び不正防止のための内部統制の確保をコーポレート・ガバナンスに関する重要な課題と位置付けております。」
取締役会、監査等委員会、コンプライアンス、不正防止の内部統制を重要課題とする方針を継続している。 - FY2021悪化有価証券報告書
「当社における「総務省職員との会食問題」及び「衛星基幹放送業務認定における外資規制違反」に関しましては、本件の事実関係の解明とその原因の分析のために設置された特別調査委員会より、本年5月24日に調査報告書を受領しております。」
従来の法令遵守・内部統制の方針に対し、会食問題および衛星基幹放送業務認定における外資規制違反が実際に発生し、コンプライアンス体制の不備が指摘された。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社は事業競争力を強化し、企業価値を向上させるべく、会社の業務執行の意思決定機関である取締役会の充実、監査等委員会による取締役会に対する監査機能の強化、業務執行におけるコンプライアンス及び不正防止のための内部統制の確保をコーポレート・ガバナンスに関する重要な課題と位置付けております。」
取締役会、監査等委員会、コンプライアンス、内部統制を企業統治上の重要課題とする方針を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「こうした取り組みによって、総合映像プロダクションとしての成長を目指すとともに、法令遵守、内部統制、個人情報保護及び情報セキュリティ体制の強化に努め、企業価値の向上を図ってまいります。」
法令遵守、内部統制、個人情報保護、情報セキュリティの強化を継続的な方針として記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「こうした取り組みによって、総合映像プロダクションとしての成長を目指すとともに、法令遵守、内部統制、個人情報保護及び情報セキュリティ体制の強化に努め、企業価値の向上を図ってまいります。」
成長方針と併せて、法令遵守、内部統制、個人情報保護、情報セキュリティの強化を継続的な姿勢として記載している。