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東北新社(2329)・事実削除

関連チャンネルの費用計上期ずれによる一時的増益

FY2018-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2019-Q1。

4記載
2年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q1 – FY2019-Q12017: 220172018: 22018
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019-Q1削除有価証券報告書

    「当社関連チャンネルにおいて、OTT等のサービス強化のための投資を行ったことが要因で、減収となり営業損失となりました。」

    前四半期まで記載されていた関連チャンネルの編成費用等の支出時期のずれによる一時的増益の説明は、当四半期では記載されていない。代わりに、OTT等のサービス強化投資が減収・営業損失の要因として示されている。
  2. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当社関連チャンネルの編成費用等が第4四半期にずれ込み、当第3四半期では前年同期と比べて費用が少なかったため、増益となりました。」

    関連チャンネルの編成費用等の支出が第4四半期にずれ込んだため、第3四半期のメディア営業利益は745百万円となり、前年同期の営業損失から増益となった。
  3. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当社関連チャンネルの編成費用等の支出が第3四半期以降にずれ込み、当第2四半期では前年同期と比べて費用が少なかったため、増益となりました。」

    関連チャンネルの編成費用等の支出時期が第3四半期以降にずれ込んだことで、第2四半期のメディア営業利益は前年同期の営業損失から363百万円の利益となった。
  4. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「当社関連チャンネルの編成費用等の支出が第2四半期以降にずれ込み、当第1四半期では前年同期と比べて費用が少なかったため、増益となりました。」

    メディアの営業利益は369百万円となり、関連チャンネルの編成費用等の支出が第2四半期以降にずれ込んだことで、前年同期比322.0%増となった。
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