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決算2329東北新社情報通信・サービスその他

2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期第3四半期累計は、事業売却などで売上高が減少した一方、広告プロダクションの好調などで営業利益が増加した。通期予想を修正し、遊休不動産の売却により第4四半期に特別利益81億5,600万円を見込んでいる。

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この期間の実績

第3四半期2024年4月1日〜2024年12月31日連結日本基準
売上高31,532百万円前年比 -13.7%進捗 68.5%
営業利益1,903百万円前年比 +31.6%進捗 88.0%
経常利益2,354百万円前年比 +143.8%進捗 87.0%
純利益(親会社株主帰属)1,688百万円前年比 -1.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益12.52円
期末の財政状態
総資産93,768百万円
うち純資産 77,702 百万円自己資本比率 81.9%前期末比 -1.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
広告プロダクション19,11258.3%+7.8%
コンテンツプロダクション6,53019.9%-16.0%
メディア4,38413.4%-49.8%
プロパティ1,1533.5%-15.8%
その他1,6224.9%-48.2%
セグメント別利益
広告プロダクション1,99758.4%+90.5%
コンテンツプロダクション37911.1%+21.9%
メディア70520.6%-40.5%
プロパティ2677.8%+872.5%
その他712.1%-13.9%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高46,045百万円(前年比 -12.8%)
営業利益2,163百万円(前年比 -19.2%)
経常利益2,705百万円(前年比 +22.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益7,524百万円(前年比 +87.1%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 46,045百万円 / 営業利益 非開示 → 2,163百万円 / 経常利益 非開示 → 2,705百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → 7,524百万円
年間配当予想78円・銭/1株(株式分割を考慮しない場合) → 78.01円・銭/1株(株式分割を考慮しない場合)
業績の増減要因

前期のスーパー事業譲渡及び当期のスター・チャンネル連結除外などで減収。広告プロダクションでは積極的な受注営業活動、大型自主興行、利益率向上施策及び販売費及び一般管理費の計画的な執行が寄与して増益。経常利益は投資事業組合の運用損の計上が期中で終了したため増益。特別利益はスター・チャンネル株式及び政策保有株式の売却等、特別損失は希望退職者募集、事業撤退及び投資事業組合持分譲渡等による。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 1 / 社名 株式会社スター・チャンネル
重要な後発事象2025年2月14日開催の取締役会で、麻布ビル、新橋ビル、新宿ビル、田園調布底地、田園調布戸建を譲渡することを決議した。2025年3月期第4四半期に固定資産売却益81億5,600万円を計上する予定。
減損損失205百万円。東京都世田谷区の等々力放送センターの放送設備等を対象とし、主な内訳は機械装置及び運搬具161百万円等。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 18百万円、投資有価証券売却益 3,142百万円、関係会社株式売却益 4,141百万円 / 特別損失 減損損失 205百万円、投資有価証券評価損 2,042百万円、関係会社株式売却損 3百万円、事業撤退損 1,078百万円、特別退職金 2,539百万円、公開買付提案対応費用 122百万円
減価償却費592百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数140,206,002
期末自己株式数5,271,963
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年12月31日
売上高31,532百万円(前年比 -13.7%)
営業利益1,903百万円(前年比 +31.6%)
経常利益2,354百万円(前年比 +143.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,688百万円(前年比 -1.3%)
1株当たり当期純利益12.52円
自己資本比率当期末 81.9 / 前期末 83.3
総資産93,768百万円
純資産77,702百万円
通期業績予想売上高 46,045百万円(前年比 -12.8%) / 営業利益 2,163百万円(前年比 -19.2%) / 経常利益 2,705百万円(前年比 +22.1%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 7,524百万円(前年比 +87.1%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 46,045百万円 / 営業利益 非開示 → 2,163百万円 / 経常利益 非開示 → 2,705百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → 7,524百万円
年間配当予想78円・銭/1株(株式分割を考慮しない場合) → 78.01円・銭/1株(株式分割を考慮しない場合)
セグメント別売上高広告プロダクション 19,112百万円(前年比 +7.8%) / コンテンツプロダクション 6,530百万円(前年比 -16.0%) / メディア 4,384百万円(前年比 -49.8%) / プロパティ 1,153百万円(前年比 -15.8%) / その他 1,622百万円(前年比 -48.2%)
セグメント別利益広告プロダクション 1,997百万円(前年比 +90.5%) / コンテンツプロダクション 379百万円(前年比 +21.9%) / メディア 705百万円(前年比 -40.5%) / プロパティ 267百万円(前年比 +872.5%) / その他 71百万円(前年比 -13.9%)
減価償却費592百万円
減損損失205百万円。東京都世田谷区の等々力放送センターの放送設備等を対象とし、主な内訳は機械装置及び運搬具161百万円等。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 18百万円、投資有価証券売却益 3,142百万円、関係会社株式売却益 4,141百万円 / 特別損失 減損損失 205百万円、投資有価証券評価損 2,042百万円、関係会社株式売却損 3百万円、事業撤退損 1,078百万円、特別退職金 2,539百万円、公開買付提案対応費用 122百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 1 / 社名 株式会社スター・チャンネル
重要な後発事象2025年2月14日開催の取締役会で、麻布ビル、新橋ビル、新宿ビル、田園調布底地、田園調布戸建を譲渡することを決議した。2025年3月期第4四半期に固定資産売却益81億5,600万円を計上する予定。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数140,206,002
期末自己株式数5,271,963
業績の増減要因前期のスーパー事業譲渡及び当期のスター・チャンネル連結除外などで減収。広告プロダクションでは積極的な受注営業活動、大型自主興行、利益率向上施策及び販売費及び一般管理費の計画的な執行が寄与して増益。経常利益は投資事業組合の運用損の計上が期中で終了したため増益。特別利益はスター・チャンネル株式及び政策保有株式の売却等、特別損失は希望退職者募集、事業撤退及び投資事業組合持分譲渡等による。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、前期のスーパー事業譲渡と当期のスター・チャンネル連結除外の影響などで減少した。営業利益は主力の広告プロダクションが好調に推移したことで増加し、経常利益は投資事業組合の運用損の計上が期中で終了したことで増加した。通期予想の修正は直近の業績動向と今後の見込みを踏まえたもので、遊休不動産の売却は中期経営計画の一環として実施する。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|東北新社(2329)の適時開示 | Komori