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決算2329東北新社情報通信・サービスその他

2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期中間期は、事業売却や連結除外の影響で売上高が前年同期比18.6%減少した一方、広告プロダクションの好調などにより営業利益は2.0%増加しました。投資事業組合運用損の減少や株式譲渡益により、経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益も増加しました。

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会社の説明から読み取った方向です。
規模
18.6
%(売上高の前年同期比減少率)
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年4月1日〜2024年9月30日連結日本基準
売上高19,811百万円前年比 -18.6%進捗 43.0%
営業利益809百万円前年比 +2.0%進捗 37.4%
経常利益1,026百万円前年比 +344.1%進捗 37.9%
純利益(親会社株主帰属)1,676百万円前年比 +24.6%進捗 48.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益12.43円
期末の財政状態
総資産93,439百万円
うち純資産 80,456 百万円自己資本比率 85.2%前期末比 +1.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+2,463
投資+5,834
財務-4,666
純増減+3,631

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高47,310百万円
セグメント別売上高広告プロダクション 11,201百万円(前年比 +6.8%)、コンテンツプロダクション 4,306百万円(前年比 -18.1%)、メディア 3,195百万円(前年比 -50.4%)、プロパティ 861百万円(前年比 -8.4%)、その他 1,046百万円(前年比 -59.8%)
セグメント別利益広告プロダクション 1,024百万円(前年比 +181.6%)、コンテンツプロダクション 142百万円(前年比 -45.0%)、メディア 473百万円(前年比 -52.7%)、プロパティ 187百万円、その他 29百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高46,045百万円(前年比 -12.8%)
営業利益2,163百万円(前年比 -19.2%)
経常利益2,705百万円(前年比 +22.1%)
純利益3,469百万円(前年比 -13.7%)
年間配当予想78円/株 → 非開示
業績の増減要因

スーパー事業及びスター・チャンネルの譲渡に伴う連結除外、広告プロダクションの好調、投資事業組合運用損の計上終了、スター・チャンネル株式譲渡による特別利益など。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 1 / 除外会社 株式会社スター・チャンネル
減損損失205百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 14百万円、投資有価証券売却益 347百万円、関係会社株式売却益 4,141百万円 / 特別損失 減損損失 205百万円、投資有価証券評価損 2,065百万円、公開買付提案対応費用 122百万円
減価償却費426百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数140,206,002
期末自己株式数5,271,963
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年9月30日
売上高19,811百万円(前年比 -18.6%)
営業利益809百万円(前年比 +2.0%)
経常利益1,026百万円(前年比 +344.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,676百万円(前年比 +24.6%)
1株当たり当期純利益12.43円
自己資本比率当期末 85.2 / 前期末 83.3
総資産93,439百万円
純資産80,456百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー2,463百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー5,834百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-4,666百万円
現金及び現金同等物期末残高47,310百万円
通期業績予想売上高 46,045百万円(前年比 -12.8%) / 営業利益 2,163百万円(前年比 -19.2%) / 経常利益 2,705百万円(前年比 +22.1%) / 純利益 3,469百万円(前年比 -13.7%)
年間配当予想78円/株 → 非開示
セグメント別売上高広告プロダクション 11,201百万円(前年比 +6.8%)、コンテンツプロダクション 4,306百万円(前年比 -18.1%)、メディア 3,195百万円(前年比 -50.4%)、プロパティ 861百万円(前年比 -8.4%)、その他 1,046百万円(前年比 -59.8%)
セグメント別利益広告プロダクション 1,024百万円(前年比 +181.6%)、コンテンツプロダクション 142百万円(前年比 -45.0%)、メディア 473百万円(前年比 -52.7%)、プロパティ 187百万円、その他 29百万円
減価償却費426百万円
減損損失205百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 14百万円、投資有価証券売却益 347百万円、関係会社株式売却益 4,141百万円 / 特別損失 減損損失 205百万円、投資有価証券評価損 2,065百万円、公開買付提案対応費用 122百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 1 / 除外会社 株式会社スター・チャンネル
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数140,206,002
期末自己株式数5,271,963
業績の増減要因スーパー事業及びスター・チャンネルの譲渡に伴う連結除外、広告プロダクションの好調、投資事業組合運用損の計上終了、スター・チャンネル株式譲渡による特別利益など。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前期のスーパー事業譲渡と当期のスター・チャンネル株式譲渡に伴う連結除外で減収となりましたが、広告プロダクションが好調に推移しました。また、投資事業組合の持分譲渡により運用損の計上が期中で終了し、スター・チャンネル株式譲渡による特別利益も発生しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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