読む価値
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強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-23
売上高の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2024年4月1日〜2024年6月30日連結日本基準売上高9,513百万円前年比 -23.0%進捗 20.7%
営業利益363百万円前年比 +22.1%進捗 16.8%
経常利益420百万円前年比 +558.1%進捗 15.5%
純利益(親会社株主帰属)1,374百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益10.19円
期末の財政状態
総資産95,023百万円
うち純資産 80,497 百万円自己資本比率 83.8%前期末比 +0.5pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高
広告プロダクション5,20652.6%+8.7%
コンテンツプロダクション1,70017.2%-27.0%
メディア1,95919.8%-51.6%
プロパティ4935.0%+15.0%
その他5355.4%-61.2%
セグメント別利益
広告プロダクション414+268.6%
コンテンツプロダクション-126
メディア363-38.2%
プロパティ148
その他40+214.2%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高46,045百万円(前年比 -12.8%)
営業利益2,163百万円(前年比 -19.2%)
経常利益2,705百万円(前年比 +22.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,469百万円(前年比 -13.7%)
年間配当予想78円/株 → 78.01円/株(+0.0%)
業績の増減要因
スーパー事業の譲渡や前期の連結子会社の決算期変更による増収効果の反動で減収。広告プロダクションの好調や積極的な受注営業活動、利益率向上施策、投資事業組合運用損の減少で営業利益・経常利益が増益。スター・チャンネル全株式譲渡による関係会社株式売却益4,141百万円などで最終利益が増加。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 1社(株式会社スター・チャンネル)
重要な後発事象2024年8月6日に保有する上場有価証券1銘柄を売却し、2025年3月期第2四半期連結会計期間に投資有価証券売却益347百万円を計上する予定。
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 9百万円、関係会社株式売却益 4,141百万円 / 特別損失 投資有価証券評価損 2,005百万円
減価償却費208百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数140,206,002
期末自己株式数5,360,787
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年4月1日〜2024年6月30日 |
| 売上高 | 9,513百万円(前年比 -23.0%) |
| 営業利益 | 363百万円(前年比 +22.1%) |
| 経常利益 | 420百万円(前年比 +558.1%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,374百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 10.19円 |
| 自己資本比率 | 当期末 83.8 / 前期末 83.3 |
| 総資産 | 95,023百万円 |
| 純資産 | 80,497百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 46,045百万円(前年比 -12.8%) / 営業利益 2,163百万円(前年比 -19.2%) / 経常利益 2,705百万円(前年比 +22.1%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 3,469百万円(前年比 -13.7%) |
| 年間配当予想 | 78円/株 → 78.01円/株(+0.0%) |
| セグメント別売上高 | 広告プロダクション 5,206百万円(前年比 +8.7%) / コンテンツプロダクション 1,700百万円(前年比 -27.0%) / メディア 1,959百万円(前年比 -51.6%) / プロパティ 493百万円(前年比 +15.0%) / その他 535百万円(前年比 -61.2%) |
| セグメント別利益 | 広告プロダクション 414百万円(前年比 +268.6%) / コンテンツプロダクション -126百万円 / メディア 363百万円(前年比 -38.2%) / プロパティ 148百万円 / その他 40百万円(前年比 +214.2%) |
| 減価償却費 | 208百万円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 9百万円、関係会社株式売却益 4,141百万円 / 特別損失 投資有価証券評価損 2,005百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 1社(株式会社スター・チャンネル) |
| 重要な後発事象 | 2024年8月6日に保有する上場有価証券1銘柄を売却し、2025年3月期第2四半期連結会計期間に投資有価証券売却益347百万円を計上する予定。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者:該当なし) |
| 期末発行済株式数 | 140,206,002 |
| 期末自己株式数 | 5,360,787 |
| 業績の増減要因 | スーパー事業の譲渡や前期の連結子会社の決算期変更による増収効果の反動で減収。広告プロダクションの好調や積極的な受注営業活動、利益率向上施策、投資事業組合運用損の減少で営業利益・経常利益が増益。スター・チャンネル全株式譲渡による関係会社株式売却益4,141百万円などで最終利益が増加。 |
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。前期に連結子会社が営むスーパー事業を譲渡したことや、前期の連結子会社の決算期変更に伴う増収効果の反動により減収となった。一方、広告プロダクションの好調や投資事業組合運用損の減少により営業利益・経常利益が増益となり、スター・チャンネルの全株式譲渡に伴う特別利益の計上などにより親会社株主に帰属する四半期純利益が増加した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。