読む価値
70注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-41.7
%書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2024年3月期・通期前回予想の公表 2023年6月16日売上高53,173→52,371百万円
-1.5%
営業利益2,948→2,325百万円
-21.1%
経常利益3,414→1,991百万円
-41.7%
親会社株主に帰属する当期純利益3,398→3,087百万円
-9.1%
1株当たり当期純利益75.62→68.7円 銭
-9.2%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
主力の広告プロダクションは下期受注が回復し予想通りの見込みだが、音響字幕制作部門では全米俳優組合のストライキによる受注減が継続。メディアのコスト削減等で減収に伴う減益を一部カバーしたものの、手当の見直し等による人件費増で営業利益が下振れ、投資事業組合の運用損失等で経常利益も下振れする見込み。特別利益と特別損失の計上により親会社株主に帰属する当期純利益を修正。
特別損失の内容と金額
希望退職者募集に伴う特別損失を第4四半期で見込む。金額は非開示。
前期実績2023年3月期:売上高55,922百万円、営業利益4,201百万円、経常利益4,820百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,133百万円、1株当たり当期純利益69.72円 銭
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 53,173百万円 → 52,371百万円(-1.5%) |
| 営業利益 | 2,948百万円 → 2,325百万円(-21.1%) |
| 経常利益 | 3,414百万円 → 1,991百万円(-41.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 3,398百万円 → 3,087百万円(-9.1%) |
| 1株当たり当期純利益 | 75.62円 銭 → 68.7円 銭 |
| 対象決算期 | 2024年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2023年6月16日 |
| 前期実績 | 2023年3月期:売上高55,922百万円、営業利益4,201百万円、経常利益4,820百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,133百万円、1株当たり当期純利益69.72円 銭 |
| 修正の理由 | 主力の広告プロダクションは下期受注が回復し予想通りの見込みだが、音響字幕制作部門では全米俳優組合のストライキによる受注減が継続。メディアのコスト削減等で減収に伴う減益を一部カバーしたものの、手当の見直し等による人件費増で営業利益が下振れ、投資事業組合の運用損失等で経常利益も下振れする見込み。特別利益と特別損失の計上により親会社株主に帰属する当期純利益を修正。 |
| 特別損失の内容と金額 | 希望退職者募集に伴う特別損失を第4四半期で見込む。金額は非開示。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。音響字幕制作部門で全米俳優組合のストライキによる受注減が続くため売上高が予想を下回る見込み。メディアのコスト削減等で減収の影響を一部カバーしたものの、手当の見直し等による人件費増で営業利益が下振れ、保有する投資事業組合の運用損失で経常利益も下振れする。一方、不動産・株式の売却による特別利益と、希望退職者募集に伴う特別損失を見込んでいる。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。