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決算2329東北新社情報通信・サービスその他

2024年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年3月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比4.9%減、営業利益が62.4%減となり、経常利益も大幅に減少した。一方、子会社の事業譲渡などによる特別利益を計上したため、親会社株主に帰属する四半期純利益は4.1%増加した。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-62.4
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年4月1日〜2023年9月30日連結日本基準
売上高24,341百万円前年比 -4.9%進捗 45.8%
営業利益793百万円前年比 -62.4%進捗 26.9%
経常利益231百万円前年比 -90.4%進捗 6.8%
純利益(親会社株主帰属)1,345百万円前年比 +4.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益29.93円
期末の財政状態
総資産97,298百万円
うち純資産 79,243 百万円自己資本比率 80.6%前期末比 +1.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+4,512
投資+2,614
財務-1,226
純増減+5,900

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高41,274百万円
セグメント別売上高
広告プロダクション10,49040.8%-3.3%
コンテンツプロダクション5,42121.1%-8.6%
メディア6,44125.0%-4.7%
プロパティ9403.7%-43.9%
物販2,4349.5%-2.3%
セグメント別利益
広告プロダクション364-43.8%
コンテンツプロダクション211-56.0%
メディア999-22.5%
プロパティ-79
物販20
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高53,173百万円(前年比 -4.9%)
営業利益2,948百万円(前年比 -29.8%)
経常利益3,414百万円(前年比 -29.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,398百万円(前年比 +8.5%)
年間配当予想19.00円 → 19.00円(0)
業績の増減要因

広告プロダクションではCM制作部門の期首在庫減少や受注減少、コンテンツプロダクションでは前年同期好調の反動と全米俳優組合のストライキによる製作中止・延期、メディアでは株式会社ザ・シネマの連結除外や契約世帯数減少、プロパティでは『牙狼<GARO>』関連案件の売上減少と出資作品の償却費発生が影響した。投資事業組合運用損608百万円を計上した一方、固定資産売却益1,041百万円と関係会社株式売却益640百万円を計上した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,041百万円、関係会社株式売却益 640百万円 / 特別損失 該当事項はありません
減価償却費639百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数46,735,334株
期末自己株式数1,786,929株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年9月30日
売上高24,341百万円(前年比 -4.9%)
営業利益793百万円(前年比 -62.4%)
経常利益231百万円(前年比 -90.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,345百万円(前年比 +4.1%)
1株当たり当期純利益29.93円
自己資本比率当期末 80.6 / 前期末 79.5
総資産97,298百万円
純資産79,243百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー4,512百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー2,614百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,226百万円
現金及び現金同等物期末残高41,274百万円
通期業績予想売上高 53,173百万円(前年比 -4.9%) / 営業利益 2,948百万円(前年比 -29.8%) / 経常利益 3,414百万円(前年比 -29.2%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 3,398百万円(前年比 +8.5%)
年間配当予想19.00円 → 19.00円(0)
セグメント別売上高セグメント 広告プロダクション / 売上高 10,490百万円 / 前年同期比 -3.3、セグメント コンテンツプロダクション / 売上高 5,421百万円 / 前年同期比 -8.6、セグメント メディア / 売上高 6,441百万円 / 前年同期比 -4.7、セグメント プロパティ / 売上高 940百万円 / 前年同期比 -43.9、セグメント 物販 / 売上高 2,434百万円 / 前年同期比 -2.3
セグメント別利益セグメント 広告プロダクション / セグメント利益 364百万円 / 前年同期比 -43.8、セグメント コンテンツプロダクション / セグメント利益 211百万円 / 前年同期比 -56、セグメント メディア / セグメント利益 999百万円 / 前年同期比 -22.5、セグメント プロパティ / セグメント利益 -79百万円 / 前年同期比 非開示 / 前年同期値 593、セグメント 物販 / セグメント利益 20百万円 / 前年同期比 非開示 / 前年同期値 -22
減価償却費639百万円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,041百万円、関係会社株式売却益 640百万円 / 特別損失 該当事項はありません
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数46,735,334株
期末自己株式数1,786,929株
業績の増減要因広告プロダクションではCM制作部門の期首在庫減少や受注減少、コンテンツプロダクションでは前年同期好調の反動と全米俳優組合のストライキによる製作中止・延期、メディアでは株式会社ザ・シネマの連結除外や契約世帯数減少、プロパティでは『牙狼<GARO>』関連案件の売上減少と出資作品の償却費発生が影響した。投資事業組合運用損608百万円を計上した一方、固定資産売却益1,041百万円と関係会社株式売却益640百万円を計上した。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

営業プロダクションでは受注減少、コンテンツプロダクションでは前年同期好調の反動や全米俳優組合のストライキによる製作中止・延期、メディアでは契約世帯数の減少、プロパティでは前年同期の『牙狼<GARO>』関連案件の反動などにより減収減益となった。また、投資事業組合運用損608百万円を計上した一方、スーパー事業の譲渡などに伴う特別利益を計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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