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決算2329東北新社情報通信・サービスその他

2024年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は売上高が前年同期比6.0%減、営業利益が67.9%減となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は509百万円の黒字から86百万円の赤字に転じた。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

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規模
-67.9
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
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この期間の実績

第1四半期2023年4月1日〜2023年6月30日連結日本基準
売上高12,349百万円前年比 -6.0%進捗 23.2%
営業利益297百万円前年比 -67.9%進捗 10.1%
経常利益63百万円前年比 -93.9%進捗 1.8%
純利益(親会社株主帰属)-86百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△1.93円
期末の財政状態
総資産94,835百万円
うち純資産 77,397 百万円自己資本比率 80.8%前期末比 +1.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高広告プロダクション 4,791百万円(前年比 -7.8%)、コンテンツプロダクション 2,415百万円(前年比 -15.9%)、メディア 4,047百万円(前年比 +8.9%)、プロパティ 429百万円(前年比 -50.1%)、物販 1,291百万円(前年比 +0.1%)
セグメント別利益広告プロダクション 112百万円(前年比 -43.4%)、コンテンツプロダクション 58百万円(前年比 -71.9%)、メディア 587百万円(前年比 -20.2%)、プロパティ -79百万円、物販 29百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高53,173百万円(前年比 -4.9%)
営業利益2,948百万円(前年比 -29.8%)
経常利益3,414百万円(前年比 -29.2%)
純利益3,398百万円(前年比 +8.5%)
年間配当予想19円 → 19円(0.0%)
業績の増減要因

期首在庫の減少、納品の月ズレ、動画配信サービス会社からの受注減少、編集・CG作業の受注減少、関連チャンネル子会社の契約世帯数減少、株式会社ザ・シネマの連結除外、決算期変更の影響、前年同期の『牙狼<GARO>』関連案件の売上消失、出資作品の償却費発生、投資運用に関する損失の発生。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
減損損失該当事項はありません
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数46,735,334
期末自己株式数1,786,847
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年6月30日
売上高12,349百万円(前年比 -6.0%)
営業利益297百万円(前年比 -67.9%)
経常利益63百万円(前年比 -93.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益-86百万円
1株当たり当期純利益△1.93円
自己資本比率当期末 80.8 / 前期末 79.5
総資産94,835百万円
純資産77,397百万円
通期業績予想売上高 53,173百万円(前年比 -4.9%) / 営業利益 2,948百万円(前年比 -29.8%) / 経常利益 3,414百万円(前年比 -29.2%) / 純利益 3,398百万円(前年比 +8.5%)
年間配当予想19円 → 19円(0.0%)
セグメント別売上高広告プロダクション 4,791百万円(前年比 -7.8%)、コンテンツプロダクション 2,415百万円(前年比 -15.9%)、メディア 4,047百万円(前年比 +8.9%)、プロパティ 429百万円(前年比 -50.1%)、物販 1,291百万円(前年比 +0.1%)
セグメント別利益広告プロダクション 112百万円(前年比 -43.4%)、コンテンツプロダクション 58百万円(前年比 -71.9%)、メディア 587百万円(前年比 -20.2%)、プロパティ -79百万円、物販 29百万円
減損損失該当事項はありません
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数46,735,334
期末自己株式数1,786,847
業績の増減要因期首在庫の減少、納品の月ズレ、動画配信サービス会社からの受注減少、編集・CG作業の受注減少、関連チャンネル子会社の契約世帯数減少、株式会社ザ・シネマの連結除外、決算期変更の影響、前年同期の『牙狼<GARO>』関連案件の売上消失、出資作品の償却費発生、投資運用に関する損失の発生。
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費特別損益の内訳連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

広告プロダクションでは期首在庫の減少や納品の月ズレ、コンテンツプロダクションでは動画配信サービス会社からの受注減少や編集・CG作業の受注減少があった。メディアでは関連チャンネル子会社の契約世帯数減少、前期に株式譲渡した株式会社ザ・シネマの連結除外、決算期変更の反動などが減益要因となった。プロパティでは前年同期の『牙狼<GARO>』関連案件の売上がなく、出資作品の償却費も発生した。さらに、投資事業組合運用損など投資運用に関する損失が発生した。

このページの読み方

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重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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