読む価値
42定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-67.9
%(営業利益の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2023年4月1日〜2023年6月30日連結日本基準売上高12,349百万円前年比 -6.0%進捗 23.2%
営業利益297百万円前年比 -67.9%進捗 10.1%
経常利益63百万円前年比 -93.9%進捗 1.8%
純利益(親会社株主帰属)-86百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△1.93円
期末の財政状態
総資産94,835百万円
うち純資産 77,397 百万円自己資本比率 80.8%前期末比 +1.3pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高広告プロダクション 4,791百万円(前年比 -7.8%)、コンテンツプロダクション 2,415百万円(前年比 -15.9%)、メディア 4,047百万円(前年比 +8.9%)、プロパティ 429百万円(前年比 -50.1%)、物販 1,291百万円(前年比 +0.1%)
セグメント別利益広告プロダクション 112百万円(前年比 -43.4%)、コンテンツプロダクション 58百万円(前年比 -71.9%)、メディア 587百万円(前年比 -20.2%)、プロパティ -79百万円、物販 29百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高53,173百万円(前年比 -4.9%)
営業利益2,948百万円(前年比 -29.8%)
経常利益3,414百万円(前年比 -29.2%)
純利益3,398百万円(前年比 +8.5%)
年間配当予想19円 → 19円(0.0%)
業績の増減要因
期首在庫の減少、納品の月ズレ、動画配信サービス会社からの受注減少、編集・CG作業の受注減少、関連チャンネル子会社の契約世帯数減少、株式会社ザ・シネマの連結除外、決算期変更の影響、前年同期の『牙狼<GARO>』関連案件の売上消失、出資作品の償却費発生、投資運用に関する損失の発生。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
減損損失該当事項はありません
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数46,735,334
期末自己株式数1,786,847
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2023年6月30日 |
| 売上高 | 12,349百万円(前年比 -6.0%) |
| 営業利益 | 297百万円(前年比 -67.9%) |
| 経常利益 | 63百万円(前年比 -93.9%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -86百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △1.93円 |
| 自己資本比率 | 当期末 80.8 / 前期末 79.5 |
| 総資産 | 94,835百万円 |
| 純資産 | 77,397百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 53,173百万円(前年比 -4.9%) / 営業利益 2,948百万円(前年比 -29.8%) / 経常利益 3,414百万円(前年比 -29.2%) / 純利益 3,398百万円(前年比 +8.5%) |
| 年間配当予想 | 19円 → 19円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | 広告プロダクション 4,791百万円(前年比 -7.8%)、コンテンツプロダクション 2,415百万円(前年比 -15.9%)、メディア 4,047百万円(前年比 +8.9%)、プロパティ 429百万円(前年比 -50.1%)、物販 1,291百万円(前年比 +0.1%) |
| セグメント別利益 | 広告プロダクション 112百万円(前年比 -43.4%)、コンテンツプロダクション 58百万円(前年比 -71.9%)、メディア 587百万円(前年比 -20.2%)、プロパティ -79百万円、物販 29百万円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者:非開示) |
| 期末発行済株式数 | 46,735,334 |
| 期末自己株式数 | 1,786,847 |
| 業績の増減要因 | 期首在庫の減少、納品の月ズレ、動画配信サービス会社からの受注減少、編集・CG作業の受注減少、関連チャンネル子会社の契約世帯数減少、株式会社ザ・シネマの連結除外、決算期変更の影響、前年同期の『牙狼<GARO>』関連案件の売上消失、出資作品の償却費発生、投資運用に関する損失の発生。 |
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費特別損益の内訳連結範囲の変更重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。広告プロダクションでは期首在庫の減少や納品の月ズレ、コンテンツプロダクションでは動画配信サービス会社からの受注減少や編集・CG作業の受注減少があった。メディアでは関連チャンネル子会社の契約世帯数減少、前期に株式譲渡した株式会社ザ・シネマの連結除外、決算期変更の反動などが減益要因となった。プロパティでは前年同期の『牙狼<GARO>』関連案件の売上がなく、出資作品の償却費も発生した。さらに、投資事業組合運用損など投資運用に関する損失が発生した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。