日鉄ソリューションズ(2327)・方針通期の重要な減損損失なし
データセンター単位への資産グルーピング変更と減損損失
FY2018-Q3に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
クラウドインフラ事業の固定資産減損6社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024通期の重要な減損損失なし有価証券報告書
「当連結会計年度 重要な減損損失の発生はありません。」
前年度にデータセンター減損損失を計上した一方、当年度は重要な減損損失が発生していないと記載した。 - FY2023データセンター減損損失の計上有価証券報告書
「当連結会計年度において、一部のデータセンターの資産について、今後の収益見通しを評価した結果、減損損失を認識しております。」
東京都板橋区の一部データセンター資産について1,088百万円の減損損失を計上した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「従来、当社における管理会計上の区分及び資産のグルーピングは、「主として事業部単位」としておりましたが、データセンターの役割が変化しており、個々のデータセンター単位で管理を行うことがより経済実態を把握でき、かつ当社の資産においてデータセンターの占める割合が高いため、管理会計上の区分を、個々のデータセンターを事業部から切り出した単位に変更しております。」
データセンターの役割変化と資産構成を踏まえた資産グルーピング方法の変更を通期でも再確認している。減損処理額は2,446百万円、連結会計年度の減損損失は2,575百万円と記載されている。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「従来、当社における管理会計上の区分及び資産のグルーピングは、「主として事業部単位」としておりましたが、データセンターの役割が変化しており、個々のデータセンター単位で管理を行うことがより経済実態を把握でき、かつ当社の資産においてデータセンターの占める割合が高いため、管理会計上の区分を、個々のデータセンターを事業部から切り出した単位に変更しております。それに伴い、当第3四半期連結会計期間から、資産のグルーピングについて重要な一部のデータセンターを事業部から切り出す方法へ変更しております。なお、この方法による減損の検討を実施した結果、減損損失2,381百万円を特別損失に計上し、税金等調整前四半期純利益は同額減少しております。」
データセンターの役割変化と資産構成を踏まえ、資産グルーピングを事業部単位から重要な一部のデータセンター単位へ変更。新たな方法による減損検討の結果、減損損失2,381百万円を計上した。