日鉄ソリューションズ(2327)・リスク再掲
企業結合に伴う無形資産・のれん評価の不確実性
FY2026-H1に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
企業結合に伴う顧客関連資産・のれんの評価不確実性9社が書いているテーマ・逆風8社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「のれんの主な内容は、取得により生じることが期待される既存事業とのシナジー効果と超過収益力であります。」
インフォコム取得に伴い、のれん28,432百万円、顧客関連資産26,963百万円を認識した。5年以内の事業計画、成長率1.6%、割引率10.76%等に基づく評価であり、主要仮定の変動による評価修正リスクを継続開示している。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「企業結合により取得した資産及び引き受けた負債の公正価値(注記「6.企業結合」)当社グループは、企業結合により取得した資産及び引き受けた負債は、当初取得日の公正価値で測定しております。公正価値の算定の基礎となる将来キャッシュ・フローには、貨幣の時間価値及び当該資産の固有リスク等を割引率として反映しております。また、当該公正価値の算定は経営者による最善の見積りにより行っておりますが、将来の不確実な経済条件の変動によって影響を受ける可能性があります。これによって、無形資産及びのれんの評価額に重要な修正を生じさせるリスクがあります。」
インフォコムの企業結合に伴い、取得資産・引受負債の公正価値測定と、将来の経済条件の変動による無形資産・のれん評価額の重要な修正リスクを新たに記載した。