第三者の知的所有権侵害請求リスク
FY2016に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
日鉄ソリューションズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに5社。
- FY2026悪化有価証券報告書
「製品及び技術の高度化・複雑化等、特に近年では生成AIの活用等に伴い、提供するサービス又は製品に対して第三者から知的所有権の侵害を理由とする訴訟提起又は請求を受け、その結果、当社グループが損害賠償を負担し、又は代替技術の獲得もしくは開発をしなければならなくなる可能性があります。」
従来の製品・技術の高度化・複雑化に加え、生成AIの活用を知的所有権侵害請求リスクの要因として明示した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「製品及び技術の複雑化等に伴い、提供するサービス又は製品に対して第三者から知的所有権の侵害を理由とする訴訟提起又は請求を受け、その結果、当社グループが損害賠償を負担し、又は代替技術の獲得若しくは開発をしなければならなくなる可能性があります。」
第三者の知的所有権侵害請求リスクを従来と同じ内容で再掲している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「製品及び技術の複雑化等に伴い、提供するサービス又は製品に対して第三者から知的所有権の侵害を理由とする訴訟提起又は請求を受け、その結果、当社グループが損害賠償を負担し、又は代替技術の獲得若しくは開発をしなければならなくなる可能性があります。」
第三者の知的所有権侵害請求リスクを同じ内容で再掲している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「製品及び技術の複雑化等に伴い、提供するサービス又は製品に対して第三者から知的所有権の侵害を理由とする訴訟提起又は請求を受け、その結果、当社グループが損害賠償を負担し、又は代替技術の獲得若しくは開発をしなければならなくなる可能性があります。」
第三者の知的所有権侵害請求リスクを同じ内容で再掲している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「製品及び技術の複雑化等に伴い、提供するサービス又は製品に対して第三者から知的所有権の侵害を理由とする訴訟提起又は請求を受け、その結果、当社グループが損害賠償を負担し、又は代替技術の獲得若しくは開発をしなければならなくなる可能性があります。」
第三者の知的所有権侵害請求リスクを同じ内容で再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「製品及び技術の複雑化等に伴い、提供するサービス又は製品に対して第三者から知的所有権の侵害を理由とする訴訟提起又は請求を受け、その結果、当社グループが損害賠償を負担し、又は代替技術の獲得若しくは開発をしなければならなくなる可能性があります。」
第三者からの知的所有権侵害請求、損害賠償、代替技術の必要化をリスクとして記載。