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株主提案に対する当社取締役会意見に関するお知らせ

株主から提出された、親会社への預け金を禁止する定款変更案と、親会社への資金拠出に関する開示を求める定款変更案について、取締役会がいずれも反対することを決議した。

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統治のかたち

支配株主
日本製鉄株式会社

親会社)。議決権比率は非開示

議決権の多くを1社が持つ場合、その会社の意向が経営に通りやすくなります。少数株主の利益がどう守られるかが論点になります。

取締役の員数独立社外取締役6名、他の取締役5名(総数11名、うち社外6名)
委員会1
親会社取引等審議委員会
社外委員の割合 独立社外取締役全員で構成、社外委員の割合100%
今回の変更点

株主提案の全議案に反対することを取締役会で決議した。

統治のかたち
項目内容
取締役の員数独立社外取締役6名、他の取締役5名(総数11名、うち社外6名)
委員会親会社取引等審議委員会(独立社外取締役全員で構成、社外委員の割合100%)
支配株主日本製鉄株式会社(親会社)。議決権比率は非開示
今回の変更点株主提案の全議案に反対することを取締役会で決議した。
この書類が述べていない項目(4件)
機関設計独立役員の人数政策保有株式の方針買収防衛策

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、親会社のCMSへの預け入れは成長投資等までの一時的な運用であり、流動性・安全性・金利面で有利だと説明している。また、独立社外取締役全員で構成される親会社取引等審議委員会で審議し、取締役会で承認していること、定款で資金運用や開示方法を固定すると機動的な経営判断を制約するおそれがあることを反対理由としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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