働き方改革に伴うオフィス外のセキュリティ環境整備需要
FY2020-Q1に初出。8回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「クラウド化、DX化の広がりとともにサイバー攻撃手法が多様化・高度化していることから、企業・公共機関・家庭におけるセキュリティ脅威は依然として高く、トータルでセキュリティ対策ができる製品ニーズの拡大が予想されます。」
クラウド・DX化に伴うオフィス外・クラウド環境のセキュリティ需要と、トータルセキュリティへの需要拡大を継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループが属するセキュリティ業界におきましては、テレワーク・在宅学習の普及と様々なクラウドサービスの活用により社会のデジタル化が進み、インターネットの範囲が拡大し続けており、組織内部からの情報漏えいリスクに加えて、特定の企業や国家機関等の組織を狙った標的型攻撃等外部からのサイバー攻撃が高度化・巧妙化していることから、ますますセキュリティ対策の重要性が増しております。」
テレワーク・在宅学習の普及に伴うオフィス外・クラウド環境のセキュリティ需要を継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「加えて、新型コロナウイルス感染拡大の長期化による影響を受けて、企業向け市場においては、在宅勤務が余儀なくされ、テレワーク環境の整備とセキュアで効率的な業務運用を行うためのソフトウェア製品への需要が増加しております。」
新型コロナウイルス感染拡大の長期化と在宅勤務を背景に、テレワーク環境のセキュリティと業務効率化に対する需要が続いている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「昨今の新型コロナウイルス感染症拡大の影響によって在宅勤務等のテレワークが急速に普及しており、業務効率改善を実現するクラウド製品へのニーズが高まるとともに、セキュリティの強化が急務となっております。」
テレワーク普及に伴う業務効率向上・オフィス外のセキュリティ環境整備需要を継続している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「IoT・AI等の普及や新型コロナウイルス感染症拡大防止のためのテレワークの急速な普及に伴い、セキュリティ担当者が管理しなければならないリスクは益々多様化・高度化し、セキュリティサービスに対する需要は今後も拡大するものと予想されます。」
新型コロナウイルス感染症拡大防止のためのテレワーク普及に伴う、オフィス外のセキュリティ環境整備需要を継続して記載している。 - FY2020前進有価証券報告書
「昨今の新型コロナ感染症拡大の影響によって在宅勤務等のテレワークが急速に普及しており、業務効率改善を実現するクラウド製品へのニーズが高まるとともに、セキュリティの強化が急務となっております。」
従来の働き方改革に加え、新型コロナ感染症拡大を背景にテレワークが急速に普及し、オフィス外のセキュリティ整備需要が一段と具体化した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「また、2019年4月1日から「働き方改革関連法」が順次施行され、企業等の組織に「長時間労働の是正」「柔軟な働き方がしやすい環境整備」が求められる状況となったことを背景として、在宅勤務やサテライトオフィス等、オフィス外のセキュリティ環境整備が急務となり、セキュリティと「働き方改革」の両立が新たな課題となっております。」
働き方改革関連法の施行を背景とする在宅勤務・サテライトオフィス等のオフィス外セキュリティ整備を、引き続き課題として記載している。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「また、2019年4月1日から「働き方改革関連法」が順次施行され、企業等の組織に「長時間労働の是正」「柔軟な働き方がしやすい環境整備」が求められる状況となった事を背景として、在宅勤務やサテライトオフィス等、オフィス外のセキュリティ環境整備が急務となり、セキュリティと「働き方改革」の両立が新たな課題となっております。」
働き方改革関連法の施行を背景に、在宅勤務やサテライトオフィスなどオフィス外のセキュリティ環境整備が新たな課題となっている。