デジタルアーツ(2326)・施策実績引用
海外戦略見直しに伴うグループ再編
FY2019-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2020-Q2。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外事業ポートフォリオの抜本的再編による収益改善23社が書いているテーマ・逆風4社・追い風19社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q2実績引用有価証券報告書
「また、利益面につきましては、前連結累計期間に実施致しました、海外戦略の見直しに伴うグループ再編による経営資源の選択と集中効果により収益性が改善し、」
前連結累計期間に実施した海外戦略見直しに伴うグループ再編が、経営資源の選択と集中を通じた収益性改善の要因として過去の施策・実績として引用されている。 - FY2019-Q3再定義有価証券報告書
「海外事業につきましては、従来、「FinalCode」に限定した展開をしてまいりましたが、今後は国内市場同様、総合セキュリティ対策メーカーとして「DigitalArts」ブランドを世界展開すべく、グループ再編を行いました。」
海外戦略見直しに伴うグループ再編の内容が、FinalCode限定展開からDigitalArtsブランド全体の世界展開へ移行するものとして明確化された。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「海外事業につきましては、新CEOの下、経験豊富な人材の採用、組織体制の強化、提携パートナー・チャネルパートナー開拓等の活動を推進したことに加え、中長期的な製品展開、販売戦略の見直しにより、グループ再編を実施致しました。」
中長期的な製品展開と販売戦略を見直した結果として、グループ再編を実施したことを初めて明示している。