デジタルアーツ(2326)・リスク悪化
繰延税金資産の回収可能性
FY2024に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
繰延税金資産の回収可能性に関する将来収益・課税所得等の見積りリスク318社が書いているテーマ・逆風314社・追い風6社
デジタルアーツがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。62社中20社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに16社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの320件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「当連結会計年度末において、繰延税金資産を約1億円計上しています。」
繰延税金資産は前期107百万円から当期141百万円へ増加した。将来の販売数量、販売価格、営業利益率、固定費、為替レート等の仮定変化による取崩しリスクを継続している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当連結会計年度末において、繰延税金資産を約1億円計上しています。当社グループは将来の収益力に基づく課税所得を見積り、繰延税金資産の回収可能性を判断しています。」
約1億円の繰延税金資産について、事業計画・販売数量・販売価格・営業利益率・為替レート等の仮定変化による取崩しリスクを継続している。 - FY2024初出有価証券報告書
「当連結会計年度末において、繰延税金資産を約1億円計上しています。当社グループは将来の収益力に基づく課税所得を見積り、繰延税金資産の回収可能性を判断しています。…しかし、将来において事業計画の主要な仮定が変化した場合、繰延税金資産の取崩しが発生する可能性があります。」
約1億円の繰延税金資産について、事業計画・販売数量・販売価格・営業利益率・為替レート等の仮定が変化した場合の取崩しリスクを初めて独立して記載した。