Scope2 GHG排出量の2025年度実質ゼロ目標
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに28社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「これらの取組により、当社は 2024年度において温室効果ガス排出量の実質ゼロ (ネットゼロ)を達成しております。また、2025年度においても当該取組を継続しております。」
2025年度実質ゼロ目標について、2024年度に達成したネットゼロを2025年度も継続していると開示した。 - FY2025達成有価証券報告書
「この目標の達成に向け、2024年度から事業活動で使用する電力を「非化石証書」の仕組みを活用し、事業活動で使用する電力を全て実質再生可能エネルギーとしました。また、電力以外の使用エネルギーである、蒸気及び熱由来の温室効果ガスについても、「J-クレジット」を用いたオフセットを実施しました。これにより当社は、 2024年度にて全ての温室効果ガス排出量を正味ゼロにすること(ネットゼロ)を達成しました。」
2025年度実質ゼロ目標に対し、2024年度に非化石証書とJ-クレジットを用いて全GHG排出量のネットゼロを達成したと記載している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社の2021年度のGHG排出量は、258t(電力消費による間接排出)となっております。また、当社では、Scope1(事業による直接排出)は0であり、Scope2(電力消費による間接排出)を算出し、Scope2のGHG排出量について、2025年度に実質ゼロの目標を設定しました。GHG排出量の削減にあたっては、社内の省エネ、節電を心掛けるとともに、化石燃料を用いない再生可能エネルギーの導入や国が認証するJ-クレジット制度を積極的に活用し、脱炭素社会の実現を目指していきます。」
Scope2の2025年度実質ゼロ目標、2021年度258tの基準値、省エネ・再生可能エネルギー・J-クレジットによる達成手段を継続している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社では、Scope1(事業による直接排出)は0であり、Scope2(電力消費による間接排出)を算出し、Scope2のGHG排出量について、2025年度に実質ゼロの目標を設定しました。GHG排出量の削減にあたっては、社内の省エネ、節電を心掛けるとともに、化石燃料を用いない再生可能エネルギーの導入や国が認証するJ-クレジット制度を積極的に活用し、脱炭素社会の実現を目指していきます。」
2021年度のScope2 GHG排出量258tを基準として、2025年度に実質ゼロとする目標を初めて明示した。省エネ・節電、再生可能エネルギー、J-クレジットを達成手段として挙げている。