デジタルアーツ(2326)・事実顕在化
Windows 7サポート終了に伴うPC切替需要と販売代理店の注力
FY2020-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020。直近の記載はFY2020。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
Windows 7サポート終了に伴う法人PC買替・ICT投資需要3社が書いているテーマ・逆風1社・追い風2社
デジタルアーツがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度においては消費税増税およびWindows7のサポート終了に伴うPCの買い替え需要が増加し、当社の販売代理店がPCの買い替え商談に注力する状況が続きました。」
Windows7サポート終了に伴うPC買い替え需要と代理店のPC商談への注力が通期で続き、企業向けハイエンド製品の販売が想定を下回る要因となった。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「2020年1月にWindows7のサポート期限が到来することにより、パソコン切替の需要が著しく増加し、販売代理店がパソコンの販売に注力している状況が当初の想定以上に続いていること」
Windows7のサポート期限到来を受けてPC切替需要が著増し、販売代理店がPC販売を優先する状況が続いているとの市場事実を初めて記載している。