当社への不正アクセス
デジタルアーツ株式会社(当社)
当社クラウドサービスの運用環境および社内環境。対象サービスは、i-FILTER@Cloud、m-FILTER@Cloud(Modern Edition)、m-FILTER MailAdviser Microsoft 365 対応版、FINAL CODE@Cloud、z-FILTER、Desk
(発見した痕跡に含まれる時期)
465日後(AIを活用した総点検の結果、痕跡を発見)
12日後会社が最初の日付としている日から、この開示までに477日かかっています。
当社クラウドサービスの運用に用いる認証情報が第三者に不正に取得され、これを用いてサービス運用環境に侵入されたこと。
会社の対応
不審なプログラムの停止
不正アクセスに使用された認証情報の無効化、当社の運用に用いる認証情報の交換、不審なプログラムの停止、サーバー認証鍵の交換、認証情報の管理・アクセス管理・監視体制の強化、サービスとネットワークの再構築
本件が当社業績に与える影響は現在精査中であり、今後、開示が必要な事項が生じた場合には速やかにお知らせいたします。
関係機関への報告および必要な協力を行うとともに、認証情報の管理、アクセス管理、監視体制を強化し、再発防止に取り組む。サービスとネットワークの再構築にも取り組む。
今後、開示が必要な事項が生じた場合には速やかにお知らせする。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 当社への不正アクセス |
| 発生日 | 2025年7月頃(発見した痕跡に含まれる時期) |
| 認知日・通知受領日 | 2026年10月9日(AIを活用した総点検の結果、痕跡を発見) |
| 対象となる主体 | デジタルアーツ株式会社(当社) |
| 対象拠点・対象製品 | 当社クラウドサービスの運用環境および社内環境。対象サービスは、i-FILTER@Cloud、m-FILTER@Cloud(Modern Edition)、m-FILTER MailAdviser Microsoft 365 対応版、FINAL CODE@Cloud、z-FILTER、Desk |
| 原因 | 当社クラウドサービスの運用に用いる認証情報が第三者に不正に取得され、これを用いてサービス運用環境に侵入されたこと。 |
| 業績予想への影響 | 本件が当社業績に与える影響は現在精査中であり、今後、開示が必要な事項が生じた場合には速やかにお知らせいたします。 |
| 停止した業務 | 不審なプログラムの停止 |
| 再発防止策 | 不正アクセスに使用された認証情報の無効化、当社の運用に用いる認証情報の交換、不審なプログラムの停止、サーバー認証鍵の交換、認証情報の管理・アクセス管理・監視体制の強化、サービスとネットワークの再構築 |
| 今後の見通し | 関係機関への報告および必要な協力を行うとともに、認証情報の管理、アクセス管理、監視体制を強化し、再発防止に取り組む。サービスとネットワークの再構築にも取り組む。 |
| 続報の予定 | 今後、開示が必要な事項が生じた場合には速やかにお知らせする。 |
この書類が述べていない項目(14件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。昨今のサイバー攻撃の増加を受けてAIを活用した総点検を実施した結果、不正アクセスの痕跡を発見した。また、当社クラウドサービスの運用に用いる認証情報が第三者に不正取得され、それを用いて侵入されたとしている。