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決算2326デジタルアーツ情報通信・サービスその他

2023年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年3月期は、企業向け・公共向け市場を中心に売上高と利益が前期を上回った。2024年3月期も、売上高11,500百万円、営業利益5,150百万円など増収増益を見込んでいる。

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規模
1384
百万円(売上高の前期比増加額)
書きぶり
断定的
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この期間の実績

通期2022年4月1日〜2023年3月31日連結日本基準
売上高10,436百万円前年比 +15.3%
営業利益4,413百万円前年比 +7.0%
経常利益4,429百万円前年比 +7.1%
純利益(親会社株主帰属)3,062百万円前年比 +5.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益218円12銭
売上高営業利益率42.3%
期末の財政状態
総資産21,149百万円
うち純資産 14,173 百万円自己資本比率 66.9%前期末比 +4.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+3,147
投資-867
財務-1,051
純増減+1,229

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高17,018百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高11,500百万円(前年比 +10.2%)
営業利益5,150百万円(前年比 +16.7%)
経常利益5,150百万円(前年比 +16.3%)
純利益3,550百万円(前年比 +15.9%)
年間配当予想75円 → 80円
配当性向34.4%
業績の増減要因

サイバー攻撃被害の激化を背景とするセキュリティ製品需要の拡大に加え、主力製品の機能強化・新オプションの提供、企業向け製品の拡販、自治体向け案件の受注獲得、新規顧客の獲得が売上増加に寄与した。家庭向け市場は前期比で減収となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳特別利益 項目 新株予約権戻入益 / 金額 1百万円 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 0百万円
減価償却費884百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向け)
期末発行済株式数14,133,000
期末自己株式数93,833
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2023年3月31日
売上高10,436百万円(前年比 +15.3%)
営業利益4,413百万円(前年比 +7.0%)
経常利益4,429百万円(前年比 +7.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,062百万円(前年比 +5.6%)
1株当たり当期純利益218円12銭
売上高営業利益率42.3%
自己資本比率当期末 66.9% / 前期末 62.7%
総資産21,149百万円
純資産14,173百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー3,147百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-867百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,051百万円
現金及び現金同等物期末残高17,018百万円
通期業績予想売上高 11,500百万円(前年比 +10.2%) / 営業利益 5,150百万円(前年比 +16.7%) / 経常利益 5,150百万円(前年比 +16.3%) / 純利益 3,550百万円(前年比 +15.9%)
年間配当予想75円 → 80円
配当性向34.4%
減価償却費884百万円
特別損益の内訳特別利益 項目 新株予約権戻入益 / 金額 1百万円 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向け)
期末発行済株式数14,133,000
期末自己株式数93,833
業績の増減要因サイバー攻撃被害の激化を背景とするセキュリティ製品需要の拡大に加え、主力製品の機能強化・新オプションの提供、企業向け製品の拡販、自治体向け案件の受注獲得、新規顧客の獲得が売上増加に寄与した。家庭向け市場は前期比で減収となった。
この書類が述べていない項目(7件)
業績予想の修正株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

サイバー攻撃の多様化・高度化を背景にセキュリティ製品の需要が拡大した。新オプションの提供、主力製品の拡販、自治体向けセキュリティ対策ソリューションの提案、新規顧客の獲得などに取り組み、「ホワイト運用」の利用者も166万ライセンス増加した。一方、家庭向け市場では携帯電話事業者・MVNO事業者との連携やマルチデバイス製品の販売に注力したものの、売上高は減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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