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決算2326デジタルアーツ情報通信・サービスその他

2023年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年3月期第2四半期累計の売上高は前年同期比11.7%増、営業利益は8.1%増となり、増収増益でした。通期業績予想と年間配当予想は修正されていません。

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規模
11.7
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2022年4月1日〜2022年9月30日連結日本基準
売上高5,084百万円前年比 +11.7%進捗 48.4%
営業利益2,247百万円前年比 +8.1%進捗 47.8%
経常利益2,263百万円前年比 +8.8%進捗 48.1%
純利益(親会社株主帰属)1,558百万円前年比 +8.7%進捗 47.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益111.03円
期末の財政状態
総資産20,305百万円
うち純資産 13,164 百万円自己資本比率 64.7%前期末比 +2.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,855
投資-434
財務-560
純増減+861

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高16,654百万円
セグメント別売上高企業向け市場 2,573百万円(前年比 +13.3%)、公共向け市場 2,287百万円(前年比 +11.5%)、家庭向け市場 224百万円(前年比 -2.2%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高10,500百万円(前年比 +16.0%)
営業利益4,700百万円(前年比 +13.9%)
経常利益4,700百万円(前年比 +13.7%)
純利益3,250百万円(前年比 +12.0%)
年間配当予想70円 → 75円
業績の増減要因

企業向け市場では主力製品への新機能追加と拡販により新規案件を獲得し、公共向け市場では自治体向けセキュリティ対策強化への提案により受注獲得が好調に推移した。一方、家庭向け市場では利用者数が低調に推移した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 0百万円 / 特別損失 固定資産除却損 0百万円
減価償却費448百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・証券アナリスト向け
期末発行済株式数14,133,000株
期末自己株式数93,798株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2022年9月30日
売上高5,084百万円(前年比 +11.7%)
営業利益2,247百万円(前年比 +8.1%)
経常利益2,263百万円(前年比 +8.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,558百万円(前年比 +8.7%)
1株当たり当期純利益111.03円
自己資本比率当期末 64.7 / 前期末 62.7
総資産20,305百万円
純資産13,164百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,855百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-434百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-560百万円
現金及び現金同等物期末残高16,654百万円
通期業績予想売上高 10,500百万円(前年比 +16.0%) / 営業利益 4,700百万円(前年比 +13.9%) / 経常利益 4,700百万円(前年比 +13.7%) / 純利益 3,250百万円(前年比 +12.0%)
年間配当予想70円 → 75円
セグメント別売上高企業向け市場 2,573百万円(前年比 +13.3%)、公共向け市場 2,287百万円(前年比 +11.5%)、家庭向け市場 224百万円(前年比 -2.2%)
減価償却費448百万円
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 0百万円 / 特別損失 固定資産除却損 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・証券アナリスト向け
期末発行済株式数14,133,000株
期末自己株式数93,798株
業績の増減要因企業向け市場では主力製品への新機能追加と拡販により新規案件を獲得し、公共向け市場では自治体向けセキュリティ対策強化への提案により受注獲得が好調に推移した。一方、家庭向け市場では利用者数が低調に推移した。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

サイバー攻撃被害の激化を背景にセキュリティ製品の需要が拡大したほか、主力製品への新機能追加、ターゲットを明確にした拡販、新規案件の獲得、自治体向けセキュリティ対策の提案に注力したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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