読む価値
66注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
300
百万円書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2022年3月期・通期前回予想の公表 2021年5月7日売上高8,700→9,000百万円
+3.4%
営業利益3,700→4,000百万円
+8.1%
経常利益3,700→4,000百万円
+8.1%
親会社株主に帰属する当期純利益2,550→2,770百万円
+8.6%
1株当たり当期純利益181.77→197.4円 銭
+8.6%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
第3四半期連結会計期間以降において、公共向け市場の官公庁・自治体向け案件の受注が計画通り好調に推移する見込みであるため。
前期実績連結:売上高6,825百万円、営業利益2,977百万円、経常利益2,991百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,059百万円、1株当たり当期純利益146.90円。個別:売上高6,074百万円、経常利益2,964百万円、当期純利益2,044百万円、1株当たり当期純利益145.81円。
連結・個別の別連結/個別(単体)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 8,700百万円 → 9,000百万円(3.4) |
| 営業利益 | 3,700百万円 → 4,000百万円(8.1) |
| 経常利益 | 3,700百万円 → 4,000百万円(8.1) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 2,550百万円 → 2,770百万円(8.6) |
| 1株当たり当期純利益 | 181.77円 銭 → 197.40円 銭 |
| 対象決算期 | 2022年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2021年5月7日 |
| 前期実績 | 連結:売上高6,825百万円、営業利益2,977百万円、経常利益2,991百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,059百万円、1株当たり当期純利益146.90円。個別:売上高6,074百万円、経常利益2,964百万円、当期純利益2,044百万円、1株当たり当期純利益145.81円。 |
| 修正の理由 | 第3四半期連結会計期間以降において、公共向け市場の官公庁・自治体向け案件の受注が計画通り好調に推移する見込みであるため。 |
| 連結・個別の別 | 連結/個別(単体) |
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。企業向け市場ではテレワークの普及に伴ってクラウドサービス系製品の受注が増加し、公共向け市場でも官公庁・自治体案件の受注が好調だった。また、第3四半期に見込んでいた官公庁向け案件を第2四半期に受注した。通期については、第3四半期以降も官公庁・自治体向け案件の受注が計画通り好調に推移する見込みとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。