NJS(2325)・リスク削除
社員の公契約関係競売入札妨害罪に伴う建設コンサルタント登録停止
FY2016-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2016。直近の記載はFY2016。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
不正入札・独占禁止法違反による行政処分・信用失墜リスク11社が書いているテーマ・逆風11社・追い風0社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2016削除有価証券報告書当該有価証券報告書では、社員の刑事処分に伴う建設コンサルタント登録停止の具体的な記載を確認できない。国内受注については指名停止の影響のみが記載されている。
- FY2016-Q3初出有価証券報告書
「当社は、千葉市発注の下水道関連業務に関し、当社社員が公契約関係競売入札妨害罪の刑を受けたことに伴い、国土交通省関東地方整備局から建設コンサルタント登録規程第12条第1項第1号の規定に基づき、平成28年10月28日から平成28年12月26日までの60日間の建設コンサルタント登録停止の措置を受けました。これにより、官公庁等からの受注減少が予想され、翌事業年度以降の財政状態及び経営成績に影響を与える可能性がありますが、現時点ではその影響は不明です。」
社員の刑事処分に伴い、建設コンサルタント登録停止が実際に発生した。停止期間は60日間で、官公庁等からの受注減少と翌事業年度以降の業績への影響可能性を会社が記載している。