NJS(2325)・リスク削除
ペルーにおける洪水被害に関する設計・施工監理責任請求
FY2016-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2016。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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- FY2016削除有価証券報告書当該有価証券報告書では、ペルーにおける洪水被害に関する設計・施工監理責任請求の記載を確認できない。
- FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「㈱NJSコンサルタンツは、ペルー国において取引先より、洪水による下水施設の損害等に関して同社の設計及び施工監理の責任として、総額29,882千ソーレス(約893,000千円)の請求を受けております。」
ペルーの洪水被害に関する設計・施工監理責任の請求を引き続き開示している。請求額の円換算額は約893百万円となっている。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「㈱NJSコンサルタンツは、ペルー国において取引先より、洪水による下水施設の損害等に関して同社の設計及び施工監理の責任として、総額29,882千ソーレス(約935,000千円)の請求を受けております。」
洪水による損害について責任請求が実際に発生しており、請求額は29,882千ソーレス(約935百万円)と数値化されている。会社は不可抗力または施工業者の不備との認識を示している。