Komori
決算2325NJS情報通信・サービスその他

2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年12月期中間期は、売上高が前年同期比17.5%増、営業利益が27.0%増となり、最終利益まで増加した。また、連結範囲から株式会社水道アセットサービスを除外した。

読む価値
59注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
17.5
売上高前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年1月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高16,790百万円前年比 +17.5%進捗 60.0%
営業利益4,966百万円前年比 +27.0%進捗 137.9%
経常利益5,085百万円前年比 +28.4%進捗 137.4%
純利益(親会社株主帰属)3,620百万円前年比 +34.9%進捗 147.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益380.17円
期末の財政状態
総資産39,161百万円
うち純資産 30,947 百万円自己資本比率 78.8%前期末比 -2.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+9,398
投資-3,356
財務-536
純増減+5,506

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高23,308百万円
セグメント別売上高国内業務 15,815,024千円(前年比 +18.3%)、海外業務 975,746千円(前年比 +6.0%)
セグメント別利益国内業務 5,034,747千円(前年比 +26.7%)、海外業務 -68,476千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高28,000百万円(前年比 +12.7%)
営業利益3,600百万円(前年比 +10.2%)
経常利益3,700百万円(前年比 +9.3%)
純利益2,450百万円(前年比 +12.3%)
年間配当予想105円 → 110円
業績の増減要因

売上高の増加に伴う売上総利益の増加等。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 株式会社水道アセットサービス
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳固定資産売却益 5千円、固定資産除売却損 436千円
減価償却費232百万円
受注高・受注残高受注高 14,080百万円 / 受注残高 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数10,048,000
期末自己株式数524,888
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年6月30日
売上高16,790百万円(前年比 +17.5%)
営業利益4,966百万円(前年比 +27.0%)
経常利益5,085百万円(前年比 +28.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,620百万円(前年比 +34.9%)
1株当たり当期純利益380.17円
自己資本比率当期末 78.8 / 前期末 81.2
総資産39,161百万円
純資産30,947百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー9,398百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-3,356百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-536百万円
現金及び現金同等物期末残高23,308百万円
通期業績予想売上高 28,000百万円(前年比 +12.7%) / 営業利益 3,600百万円(前年比 +10.2%) / 経常利益 3,700百万円(前年比 +9.3%) / 純利益 2,450百万円(前年比 +12.3%)
年間配当予想105円 → 110円
セグメント別売上高国内業務 15,815,024千円(前年比 +18.3%)、海外業務 975,746千円(前年比 +6.0%)
セグメント別利益国内業務 5,034,747千円(前年比 +26.7%)、海外業務 -68,476千円
受注高・受注残高受注高 14,080百万円 / 受注残高 非開示
減価償却費232百万円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳固定資産売却益 5千円、固定資産除売却損 436千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 株式会社水道アセットサービス
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数10,048,000
期末自己株式数524,888
業績の増減要因売上高の増加に伴う売上総利益の増加等。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高の増加に伴う売上総利益の増加等。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)|NJS(2325)の適時開示 | Komori