fonfun(2323)・施策再掲
ボイスメール事業の統合とクロスセル
FY2020に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
6記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
譲受広告事業の既存サービス連携と事業整理4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「2019年12月に事業譲受したボイスメール事業については、販売代理店と緊密な連携をとり、顧客基盤を維持しつつ、クロスセルの推進と既存サービスとの連携によるシナジーの創出を目指してまいります。」
ボイスメール事業について、販売代理店との連携、顧客基盤維持、クロスセルおよび既存サービスとの連携による統合方針を継続している。 - FY2023-Q1削除有価証券報告書
「ボイスメール事業は、2019年12月に譲受けた事業であり、スマートフォンアプリを利用して音声情報をメールのようにやり取りできる法人向けのサービスであります。ボイスメール事業の売上高は21百万円(前年同期比5.5%減)、セグメント利益5百万円(前年同期比10.7%減)となりました。」
ボイスメール事業の実績とサービス概要は記載されているが、販売代理店との連携、顧客基盤維持、クロスセルおよび既存サービスとのシナジー創出という具体的な統合施策は明示されていない。 - FY2022再掲有価証券報告書
「2019年12月に事業譲受したボイスメール事業については、販売代理店と緊密な連携をとり、顧客基盤を維持しつつ、クロスセルの推進と既存サービスとの連携によるシナジーの創出を目指してまいります。」
前四半期では具体的統合施策の記載が薄れていたが、ボイスメール事業について販売代理店との連携、顧客基盤維持、クロスセルおよび既存サービスとの連携を再び明示している。 - FY2022-Q1削除有価証券報告書
「ボイスメール事業の売上高は22百万円(前年同期比1.7%減)、営業利益6百万円(前年同期比2.8%減)となりました。」
ボイスメール事業の実績は記載されているが、販売代理店との連携、顧客基盤維持、クロスセルおよび既存サービスとの連携によるシナジー創出という具体的な統合施策は本四半期報告書では明示されていない。 - FY2021再掲有価証券報告書
「2019年12月に事業譲受したボイスメール事業については、販売代理店と緊密な連携をとり、顧客基盤を維持しつつ、クロスセルの推進と既存サービスとの連携によるシナジーの創出を目指してまいります。」
ボイスメール事業について、販売代理店との連携、顧客基盤の維持、クロスセルおよび既存サービスとの連携による統合方針を継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「2019年12月に事業譲受したボイスメール事業については、販売代理店と緊密な連携をとり、顧客基盤を維持しつつ、クロスセルの推進と既存サービスとの連携によるシナジーの創出を目指してまいります。」
譲受済みのボイスメール事業について、販売代理店との連携、顧客基盤の維持、クロスセルおよび既存サービスとの連携を通じた統合方針を初めて示している。