内部留保とのバランスを考慮した配当方針と無配
FY2018に初出。14回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載は2026-08-20。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに72社。
- FY2026再び無配有価証券報告書
「第26期から第28期につきましては配当を行っていないため、第30期につきましては配当を行う予定がないため、配当性向及び1株当たり配当額は記載しておりません。」
前事業年度に上場後初の1株当たり3円の記念配当を実施した後、当事業年度は配当を行わない方針となった。内部留保を成長投資、M&A、財務体質強化に優先配分する考えを示している。 - FY2026-H1達成有価証券報告書
「2025年6月26日 定時株主総会 普通株式 21,009 3.00 2025年3月31日 2025年6月30日 利益剰余金」
前事業年度に決定した上場後初の1株当たり3円の記念配当について、2025年6月30日に利益剰余金を原資として実際に支払われたことを開示している。 - FY2025初の記念配当実施有価証券報告書
「当社は、2002年9月に上場してから一度も配当を実施しておらず、また、法定の配当原資が確保できていない状況が長く続いておりましたが、配当原資が確保できたため、当事業年度の剰余金の配当につきましては、1株当たり3円の記念配当を実施することといたしました。」
内部留保と成長投資を優先してきた無配方針から変化し、上場後初めて1株当たり3円の記念配当を実施することとした。 - FY2024再掲有価証券報告書
「この基本方針に基づき、当事業年度に係る配当につきましては、法定の配当原資が確保できていない状況であることから誠に遺憾ながら無配とさせていただきました。」
内部留保、業績、財務状況を勘案して利益配分を検討する方針を継続し、当事業年度も無配とした。無配の理由として法定の配当原資が確保できていない状況を明示している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「この基本方針に基づき、当事業年度に係る配当につきましては、剰余金の状況を考慮し、誠に遺憾ながら無配とさせていただきました。」
内部留保、業績および財務状況を勘案して利益配分を検討する方針を継続し、当事業年度も無配とした。 - FY2022再掲有価証券報告書
「今後につきましては、今後の事業展開に備えた内部留保とのバランスを図りながら毎期の業績、財務状況等を総合的に勘案しつつ、株主の皆様への利益配分を検討してまいります。この基本方針に基づき、当事業年度に係る配当につきましては、剰余金の状況を考慮し、誠に遺憾ながら無配とさせていただきました。」
内部留保、業績および財務状況を勘案して利益配分を検討する方針を継続し、当事業年度も無配とした。 - FY2021再掲有価証券報告書
「今後につきましては、今後の事業展開に備えた内部留保とのバランスを図りながら毎期の業績、財務状況等を総合的に勘案しつつ、株主の皆様への利益配分を検討してまいります。この基本方針に基づき、当事業年度に係る配当につきましては、剰余金の状況を考慮し、誠に遺憾ながら無配とさせていただきました。」
内部留保、業績および財務状況を勘案して利益配分を検討する方針を継続し、当事業年度も無配とした。 - FY2020再掲有価証券報告書
「今後につきましては、今後の事業展開に備えた内部留保とのバランスを図りながら毎期の業績、財務状況等を総合的に勘案しつつ、株主の皆様への利益配分を検討してまいります。この基本方針に基づき、当事業年度に係る配当につきましては、剰余金の状況を考慮し、誠に遺憾ながら無配とさせていただきました。」
内部留保、業績および財務状況を勘案して利益配分を検討する方針を継続し、当事業年度も無配とした。 - FY2018初出有価証券報告書
「配当につきましては、経営基盤の強化と事業展開に備えるための内部留保を鑑みながら、各期の経営成績を考慮し決定することを基本方針としております。今後につきましては、今後の事業展開に備えた内部留保とのバランスを図りながら毎期の業績、財務状況等を総合的に勘案しつつ、株主の皆様への利益配分を検討してまいります。この基本方針に基づき、当事業年度に係る配当につきましては、剰余金の状況を考慮し、誠に遺憾ながら無配とさせていただきました。」
内部留保、業績、財務状況を勘案して利益配分を検討する方針を示し、当事業年度は無配とした。