fonfun(2323)・リスク初出直近の発生事実(2026-09-29)では「前進」
借入金の財務制限条項への抵触リスク
FY2026に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」は2026-09-29。直近の記載は2026-09-29。
2記載
1年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
財務制限条項抵触による借入金返済義務リスク163社が書いているテーマ・逆風164社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。54社中8社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている163社のうち14社を表示しています。上の文は163社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-29前進発生事実
「本契約には、以下の財務上の特約が付されております。」
財務制限条項への抵触リスクについて、YNPの借入契約における要債務償還年数、対象事業のEBITDA、対象事業の譲渡禁止およびYNPの連結子会社維持という具体的な条件が示された。 - FY2026初出有価証券報告書
「1年内返済予定の長期借入金及び長期借入金の一部328,208千円(当連結会計年度末の借入金残高)については、2024年7月30日に地方銀行と締結した弁済期限2031年7月31日のコミットメント期間付きタームローン契約によるものですが、財務制限条項が付されており、次の条項に抵触した場合には当該借入金の一括返済を求められる可能性があります。なお、当連結会計年度において、財務制限条項に抵触している事実はありません。」
328,208千円の借入について、2期連続の経常損失を計上しない財務制限条項が付され、抵触時には一括返済を求められる可能性があると初めて体系的に記載している。