fonfun(2323)・リスク再掲直近の決算説明資料(2026-08-13)では「対処」
M&A後のPMI未達とシナジー・のれん減損リスク
FY2025に初出。4回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」は2026-07-01。直近の記載は2026-08-13。
4記載
2年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
M&A後の統合・のれん減損リスク469社が書いているテーマ・逆風503社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。90社中37社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに25社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの504件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「M&Aの実施にあたっては、対象企業の事業内容、財務状況、契約関係等について詳細なデューデリジェンスを実施し、リスクを十分に評価いたします。また、PMIにおいては、明確な統合計画とKPIを設定し、経営資源を適切に投入することで、シナジー効果の早期実現を目指します。」
M&A後のPMI未達、シナジー未実現、業績未達、投資回収長期化、のれん減損のリスクを継続して記載し、デューデリジェンス、統合計画、KPIによる対応を明示している。 - FY2025初出有価証券報告書
「当社は、事業基盤の強化や新規事業領域への進出を目的として、M&Aを重要な戦略の一つと位置づけております。しかしながら、M&A実施後のPMI(事業統合プロセス)が計画通りに進捗せず、期待したシナジー効果が十分に発揮されない場合や、買収した事業の業績が想定通りに推移しない場合には、投資回収の長期化や、のれんの減損損失が発生する等、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
M&Aを重要戦略とする一方、統合の遅れ、シナジー未実現、買収事業の業績未達、投資回収長期化、のれん減損を一体のリスクとして初めて体系的に開示している。