fonfun(2323)・施策前進
取締役向け業績連動型新株予約権による営業利益・時価総額目標
FY2024-Q3に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業績・株価複合条件付き新株予約権32社が書いているテーマ・逆風0社・追い風32社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている32社のうち14社を表示しています。上の文は32社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「権利確定後 (株) 前連結会計年度末 - 権利確定 692,400 権利行使 - 失効 - 未行使残 692,400」
取締役向け第9回新株予約権について、692,400株相当が権利確定し、未行使残として計上された。 - 2026-05-15前進業績予想の修正
「当社株価が堅調に推移し、新株予約権の行使条件である「時価総額100億円」到達の蓋然性が高まった」
新株予約権の行使条件である時価総額100億円への到達可能性が高まり、株式報酬費用37百万円を計上した。目標の達成確定ではない。 - FY2025再掲有価証券報告書
「一度でも時価総額が35億円を超過し、かつ、営業利益が一度でも1億2千万円を超過した場合:行使可能割合 35%。一度でも時価総額が100億円を超過し、かつ、営業利益が一度でも1億2千万円を超過した場合:行使可能割合 100%。」
取締役向け新株予約権について、営業利益1億2千万円と時価総額35億円または100億円を条件とする行使条件を継続して開示している。株式分割後の目的株式数は659,800株、行使価額は414円となっている。 - FY2024再掲有価証券報告書
「一度でも時価総額が35億円を超過し、かつ、営業利益が一度でも1億2千万円を超過した場合:行使可能割合 35%。一度でも時価総額が100億円を超過し、かつ、営業利益が一度でも1億2千万円を超過した場合:行使可能割合 100%。」
取締役向け新株予約権について、2025年3月期から2027年3月期までの達成条件として営業利益1億2千万円と時価総額35億円または100億円を設定する内容を年次開示でも確認している。 - FY2024-Q3初出有価証券報告書
「当社は、2023年12月20日開催の取締役会において、当社の取締役に対し、新株予約権(以下、本新株予約権という。)を発行することを決議し、2024年1月24日に発行いたしました。新株予約権の行使期間※ 2026年1月24日~2029年1月23日。新株予約権の行使条件は以下の通りであります。新株予約権の割当てを受けた者は、2025年3月期から2027年3月期までの3事業年度のいずれかにおいて、一度でも時価総額が35億円を超過し、かつ、営業利益が一度でも1億2千万円を超過した場合行使可能割合35%、一度でも時価総額が100億円を超過し、かつ、営業利益が一度でも1億2千万円を超過した場合行使可能割合100%。」
取締役7名に対して新株予約権3,299個、目的株式329,900株を発行した。2025年3月期から2027年3月期までのいずれかの事業年度に、営業利益1億2千万円と時価総額35億円または100億円の達成を行使条件として設定し、達成水準に応じて35%または100%の行使可能割合を定めている。