fonfun(2323)・事実再掲
中堅・中小企業へのDX普及と2030年5兆円市場
FY2024に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中堅・中小企業向けDX・クラウド市場の拡大2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループを取り巻く経営環境は、企業活動におけるDX(デジタルトランスフォーメーション)の推進が不可欠な経営課題として広く認識され、クラウドサービスの活用が社会全体で加速度的に進展しております。」
DX推進とクラウドサービス活用の拡大を成長市場として継続して説明している。中堅・中小企業のレガシーシステム移行を対象とした従来の市場認識が、AI等を含むクラウド・DX市場全体の説明へ広がっている。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「DX市場やクラウド関連事業において、クライアント企業の産業全体に変革を起こすDXへの取り組みがより一層加速しており、また経済産業省を中心とした政府が掲げるDXレポートにおいても、「2025年の崖」と称される複雑化、老朽化、ブラックボックス化した既存システムが残存した場合に想定される国際競争力の低下などの諸課題への解決にむけて、DXシナリオの重要性が高まるなど、高成長が期待される市場として注目されております。」
中堅・中小企業へのDX普及とレガシーシステム移行を背景に、DX・クラウド市場の高成長期待を引き続き説明している。 - FY2024初出有価証券報告書
「国家の政策も相まって、これまで大企業中心で進行していたDX推進が中堅・中小企業にも波及している状況となり、既存のレガシーシステムからの大きな移行の端境期にあります。2030年には5兆円規模を見せるこの巨大なマーケットは、今後、より細分化が進むものと考えられ、業種や業態に最適化された業務改善ソリューションや特定の業務を汎用化させたクラウドサービスなども勃興しています。」
中堅・中小企業へのDX普及、レガシーシステムからの移行、2030年に5兆円規模となる市場見通し、業種特化型ソリューションとクラウドサービスの拡大を事業環境として初めて記載している。