fonfun(2323)・リスク再掲
メディア事業の注力停止に伴うのれん減損
FY2022-Q2に初出。7回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
7記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
のれん減損損失の計上34社が書いているテーマ・逆風34社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。13社中7社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている34社のうち14社を表示しています。上の文は34社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「「メディア事業」については、事業縮小に伴い、量的な重要性が減少したため、「その他事業」に含めて記載しております。」
メディア事業への注力度低下と事業縮小を理由に、同事業をその他事業へ含める報告セグメント変更を継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「「メディア事業」については、事業縮小に伴い、量的な重要性が減少したため、「その他事業」に含めて記載しております。」
メディア事業への注力度低下と事業縮小を理由に、同事業をその他事業へ含める報告セグメント変更を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「「メディア事業」については、事業縮小に伴い、量的な重要性が減少したため、「その他事業」に含めて記載しております。」
メディア事業への注力度低下と事業縮小を理由に、同事業をその他事業へ含める報告セグメント変更を継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「「メディア事業」については、事業縮小に伴い、量的な重要性が減少したため、「その他事業」に含めて記載しております。」
メディア事業への注力度低下と事業縮小が継続し、量的重要性の減少として報告セグメントの変更に反映されている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「メディア事業に係るのれんについては、経営資源を他の事業へ集中させ、メディア事業へは注力しないことを決定したため、のれんの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(23,607千円)として特別損失に計上しております。」
メディア事業への注力停止を理由とするのれん23,607千円の減損損失について、年度の財務諸表でも発生事実と理由を継続して記載している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、経営資源を他の事業へ集中させ、メディア事業へは注力しないことを決定したため、のれんの帳簿価額23百万円の減損損失を計上しております。」
メディア事業への注力停止を理由とするのれん23百万円の減損損失の発生を引き続き記載している。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、経営資源を他の事業へ集中させ、メディア事業へは注力しないことを決定したため、のれんの帳簿価額23百万円の減損損失を計上しております。」
メディア事業について注力しないことを決定し、のれんの帳簿価額23百万円の減損損失が実際に計上された。