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2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)

2026年3月期中間期は、売上高が前年同期比89.0%増、営業利益が同108.3%増となり、大幅な増収増益となった。通期業績予想と配当予想は従来から変更されていない。

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売上高前年同期比(%)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年4月1日〜2025年9月30日非連結(個別)日本基準
売上高860百万円前年比 +89.0%進捗 45.1%
営業利益120百万円前年比 +108.3%進捗 58.8%
経常利益117百万円前年比 +52.8%進捗 60.6%
純利益(親会社株主帰属)129百万円前年比 +172.1%進捗 66.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益18.55円
期末の財政状態
総資産2,148百万円
うち純資産 1,077 百万円自己資本比率 48.6%前期末比 +5.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+161,675
投資-200,423
財務-127,863
純増減-166,611

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高494,450千円
セグメント別売上高
クラウドソリューション事業484,13556.3%+57.1%
DXソリューション事業375,89143.7%+156.2%
セグメント別利益
クラウドソリューション事業167,98678.2%+56.5%
DXソリューション事業46,76721.8%+21.7%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,908百万円(前年比 +50.5%)
営業利益204百万円(前年比 +36.5%)
経常利益193百万円(前年比 +18.2%)
純利益193百万円(前年比 +14.0%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想3円 → 0円(-100.0%)
業績の増減要因

DX市場・クラウド関連事業でDXへの取り組みが加速し、エンジニア・デジタル人材の拡大、SaaS型ストック収益ビジネスの拡充を進めたほか、オンライン診療プラットフォーム事業とSES事業を譲り受けた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
特別損益の内訳特別利益 貸倒引当金戻入額 1,500千円 / 特別損失 なし
減価償却費1,114千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(ライブ配信、対象者は非開示)
期末発行済株式数7,098,040株
期末自己株式数96,544株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2025年4月1日〜2025年9月30日
売上高860百万円(前年比 +89.0%)
営業利益120百万円(前年比 +108.3%)
経常利益117百万円(前年比 +52.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益129百万円(前年比 +172.1%)
1株当たり当期純利益18.55円
自己資本比率当期末 48.6 / 前期末 43.5
総資産2,148百万円
純資産1,077百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー161,675千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-200,423千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-127,863千円
現金及び現金同等物期末残高494,450千円
通期業績予想売上高 1,908百万円(前年比 +50.5%) / 営業利益 204百万円(前年比 +36.5%) / 経常利益 193百万円(前年比 +18.2%) / 純利益 193百万円(前年比 +14.0%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想3円 → 0円(-100.0%)
セグメント別売上高クラウドソリューション事業 484,135千円(前年比 +57.1%) / DXソリューション事業 375,891千円(前年比 +156.2%)
セグメント別利益クラウドソリューション事業 167,986千円(前年比 +56.5%) / DXソリューション事業 46,767千円(前年比 +21.7%)
減価償却費1,114千円
特別損益の内訳特別利益 貸倒引当金戻入額 1,500千円 / 特別損失 なし
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(ライブ配信、対象者は非開示)
期末発行済株式数7,098,040株
期末自己株式数96,544株
業績の増減要因DX市場・クラウド関連事業でDXへの取り組みが加速し、エンジニア・デジタル人材の拡大、SaaS型ストック収益ビジネスの拡充を進めたほか、オンライン診療プラットフォーム事業とSES事業を譲り受けた。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

DX市場やクラウド関連事業で企業のDXへの取り組みが加速したこと、エンジニア・デジタル人材を拡大したこと、SaaS型のストック収益ビジネスを拡充したことに加え、オンライン診療プラットフォーム事業とSES事業を譲り受けたこと。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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