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業績予想と実績値との差異並びに特別損失の計上及び繰延税金資産の計上に関するお知らせ

2024年3月期は、売上高・営業利益・経常利益が修正後の予想を上回った一方、重要顧客の利用縮小方針を受けてSMS送信事業の減損損失91百万円を計上し、当期純利益は予想を下回りました。繰延税金資産27百万円も計上しています。

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規模
91
百万円(減損損失)
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2024年3月期通期業績予想数値と実績値との差異並びに特別損失の計上及び繰延税金資産の計上

対象となる主体

株式会社fonfun(当社)

対象拠点・対象製品

2022年11月に譲り受けたSMS送信事業

この開示2024年5月15日
原因

SMS送信事業の重要顧客が、来期以降は当社からのSMS送信を大幅に控える方針であることが判明し、譲り受けたSMS送信事業の資産価値が毀損していると判断したこと

業績への影響額

91百万円(減損損失)、27百万円(繰延税金資産。法人税等調整額△27百万円)

計上する会計期間

2024年3月期(2023年4月1日~2024年3月31日)

業績予想への影響

売上高・営業利益・経常利益は修正後の業績予想を上回り、当期純利益は68百万円となった。前回発表予想は売上高670百万円、営業利益61百万円、経常利益79百万円、当期純利益122百万円、実績値は売上高699百万円、営業利益74百万円、経常利益92百万円、当期純利益68百万円

今後の見通し

従前からのSMS送信事業は大量配信案件を受注しているなど順調に推移しており、今回の減損損失を挽回すべく、今後も引き続き、業績向上を目指す

発生した事象
項目内容
事象の名称2024年3月期通期業績予想数値と実績値との差異並びに特別損失の計上及び繰延税金資産の計上
対象となる主体株式会社fonfun(当社)
対象拠点・対象製品2022年11月に譲り受けたSMS送信事業
原因SMS送信事業の重要顧客が、来期以降は当社からのSMS送信を大幅に控える方針であることが判明し、譲り受けたSMS送信事業の資産価値が毀損していると判断したこと
業績への影響額91百万円(減損損失)、27百万円(繰延税金資産。法人税等調整額△27百万円)
計上する会計期間2024年3月期(2023年4月1日~2024年3月31日)
業績予想への影響売上高・営業利益・経常利益は修正後の業績予想を上回り、当期純利益は68百万円となった。前回発表予想は売上高670百万円、営業利益61百万円、経常利益79百万円、当期純利益122百万円、実績値は売上高699百万円、営業利益74百万円、経常利益92百万円、当期純利益68百万円
今後の見通し従前からのSMS送信事業は大量配信案件を受注しているなど順調に推移しており、今回の減損損失を挽回すべく、今後も引き続き、業績向上を目指す
この書類が述べていない項目(17件)
発生日認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

SMS大量配信案件の受注と受託ソフトウェア開発の順調な進捗により、売上高・営業利益・経常利益が予想を上回りました。一方、2022年11月に譲り受けたSMS送信事業の重要顧客が来期以降のSMS送信を大幅に控える方針であることが判明し、事業の資産価値が毀損したと判断したため減損損失を計上しました。繰延税金資産は、2024年3月期及び今後の業績動向を踏まえて回収可能性を検討した結果、計上しています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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