読む価値
58注目
6項目のうち3項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
670
百万円書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2023年4月1日〜2023年9月30日非連結(個別)日本基準売上高332百万円前年比 +20.0%進捗 49.6%
営業利益21百万円前年比 +150.8%進捗 34.4%
経常利益39百万円前年比 +327.3%進捗 49.4%
純利益(親会社株主帰属)82百万円前年比 +833.6%進捗 67.2%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
期末の財政状態
総資産1,013百万円
うち純資産 632 百万円
塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。
現金の出入り
営業+86,641
投資-3,401
財務-63,154
純増減+20,086
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高303,249千円
セグメント別売上高SMS事業 150百万円(前年比 +41.7%)、リモートメール事業 81百万円(前年比 -7.1%)、受託開発ソフトウェア事業 49百万円(前年比 +83.6%)、ボイスメール事業 37百万円(前年比 -9.7%)、その他 13百万円(前年比 -10.1%)
セグメント別利益SMS事業 19百万円(前年比 -48.9%)、リモートメール事業 33百万円(前年比 -9.4%)、受託開発ソフトウェア事業 21百万円(前年比 +87.5%)、ボイスメール事業 8百万円(前年比 -20.8%)、その他 1百万円、調整額 63百万円(前年比 -27.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高670百万円(前年比 +4.9%)
営業利益61百万円(前年比 +41.5%)
経常利益79百万円(前年比 +85.8%)
純利益122百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 670百万円 / 営業利益 非開示 → 61百万円 / 経常利益 非開示 → 79百万円 / 純利益 非開示 → 122百万円
業績の増減要因
売上高は新規獲得件数の伸長や受託開発ソフトウェア事業の増収により増加。営業利益は増収により増加。経常利益は受取保険金、純利益は子会社吸収合併による抱合せ株式消滅差益の計上により増加。SMS事業の利益は子会社合併および人員配置変更による販管費按分割合の変化で減少。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
連結範囲の変更非連結決算への移行および子会社吸収合併の記載はあるが、新規・除外の会社数と社名は非開示
特別損益の内訳特別利益 抱合せ株式消滅差益 42,771千円 / 特別損失 非開示
減価償却費2,543千円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2023年9月30日 |
| 売上高 | 332百万円(前年比 +20.0%) |
| 営業利益 | 21百万円(前年比 +150.8%) |
| 経常利益 | 39百万円(前年比 +327.3%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 82百万円(前年比 +833.6%) |
| 総資産 | 1,013百万円 |
| 純資産 | 632百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 86,641千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -3,401千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -63,154千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 303,249千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 670百万円(前年比 +4.9%) / 営業利益 61百万円(前年比 +41.5%) / 経常利益 79百万円(前年比 +85.8%) / 純利益 122百万円 |
| 業績予想の修正 | 売上高 非開示 → 670百万円 / 営業利益 非開示 → 61百万円 / 経常利益 非開示 → 79百万円 / 純利益 非開示 → 122百万円 |
| セグメント別売上高 | SMS事業 150百万円(前年比 +41.7%)、リモートメール事業 81百万円(前年比 -7.1%)、受託開発ソフトウェア事業 49百万円(前年比 +83.6%)、ボイスメール事業 37百万円(前年比 -9.7%)、その他 13百万円(前年比 -10.1%) |
| セグメント別利益 | SMS事業 19百万円(前年比 -48.9%)、リモートメール事業 33百万円(前年比 -9.4%)、受託開発ソフトウェア事業 21百万円(前年比 +87.5%)、ボイスメール事業 8百万円(前年比 -20.8%)、その他 1百万円、調整額 63百万円(前年比 -27.5%) |
| 減価償却費 | 2,543千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 抱合せ株式消滅差益 42,771千円 / 特別損失 非開示 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 連結範囲の変更 | 非連結決算への移行および子会社吸収合併の記載はあるが、新規・除外の会社数と社名は非開示 |
| 業績の増減要因 | 売上高は新規獲得件数の伸長や受託開発ソフトウェア事業の増収により増加。営業利益は増収により増加。経常利益は受取保険金、純利益は子会社吸収合併による抱合せ株式消滅差益の計上により増加。SMS事業の利益は子会社合併および人員配置変更による販管費按分割合の変化で減少。 |
この書類が述べていない項目(15件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失会計方針の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。SMS事業では市場の需要動向の変化や競争激化により予算達成が不透明となり、進行中の既存受託開発案件について品質を含めて見直したため、期末までの業績を保守的に見積もった。営業利益は売上高減少の影響をDXによる効率化と経費削減で緩和する見通し。また、経常利益は受取保険金、純利益は子会社吸収合併による抱合せ株式消滅差益の計上の影響を受けた。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。