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2024年3月期第1四半期決算説明資料

2024年3月期第1四半期は、SMS事業と受託開発ソフトウェア事業の伸長により増収・営業増益となった。一方、純利益は子会社合併に伴う特別利益の計上で大きく押し上げられているほか、新体制の発足に伴いM&A推進室とIR・広報室を新設した。

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35
百万円(売上高の前年同期比増加額)
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この資料の中身

決算説明資料2024年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高172百万円+26.0%
営業利益9百万円+442.7%
経常利益8百万円+442.6%
純利益51百万円
売上総利益率63.3%
営業利益率5.6%
販管費99百万円
当四半期3か月の実績
売上高
172百万円
営業利益
9百万円
経常利益
8百万円
純利益
51百万円
通期業績予想
売上高
817百万円
営業利益
87百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高21.1%
営業利益11.1%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • SMS事業の顧客者数の上積み・大口顧客の送信需要
  • 受託開発ソフトウェア事業の保守・継続発注案件の増加
  • 販管費増加の抑制
  • TOB対応費用7百万円
  • 子会社合併による抱合せ株式消滅差益42百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
環境の変化等により、予算と実績は異なる結果になることがありえる
新しい施策
  • 社長直轄のM&A推進室の発足
  • 社長直轄のIR・広報室の発足
  • SMSサービスへの予約調整機能などの付加機能追加
  • LPガス業界を重点ターゲットとする営業開拓
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • LPガス利用世帯数2,200万世帯
  • リーチ可能世帯数8%
  • 国内A2P-SMS配信数(2021年)23億通
  • 国内A2P-SMS配信数(2025年予測)86億通
  • 株価目標1,000円程度
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • SMS事業顧客単価計画1.5倍近く
  • SMS事業1人当たり売上高計画1.2倍
  • SMS事業の顧客社数計画3倍以上
セグメント別実績
  • SMS事業
    売上高78百万円
    売上高前年同期比30.3
    営業利益9百万円
    営業利益前年同期比-58.2
  • リモートメール事業
    売上高40百万円
    売上高前年同期比-8.8
    営業利益16百万円
    営業利益前年同期比-28.2
  • ボイスメール事業
    売上高18百万円
    売上高前年同期比-10.8
    営業利益4百万円
    営業利益前年同期比-22.1
  • 受託開発ソフトウェア事業
    売上高27百万円
    売上高前年同期比648.2
    営業利益12百万円
    営業利益前年同期比N.A.
  • その他
    売上高6百万円
    売上高前年同期比-8.4
    営業利益0百万円
    営業利益前年同期比N.A.
中期経営計画の目標
目標年度2025年3月期
売上高1,103
営業利益224
営業利益率20.3%
ROE10%以上
SMS配信領域における中小企業シェアNo.1(首都圏)
財務目標
ROE10%以上
市場規模・シェア
  • LPガス利用世帯2,200万世帯
    シェア2023年6月末時点のリーチ可能世帯数約8%
  • 国内A2P-SMS配信数2021年23億通、2025年予測86億通
従業員数
人数31名
基準日2023年6月30日
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年3月期 第1四半期
売上高172百万円(前年比 +26.0%)
営業利益9百万円(前年比 +442.7%)
経常利益8百万円(前年比 +442.6%)
純利益51百万円
売上総利益率63.3%
営業利益率5.6%
販管費99百万円
当四半期3か月の実績売上高 172百万円 / 営業利益 9百万円 / 経常利益 8百万円 / 純利益 51百万円
通期業績予想売上高 817百万円 / 営業利益 87百万円
通期予想に対する進捗率売上高 21.1% / 営業利益 11.1%
セグメント別実績セグメント SMS事業 / 売上高 78百万円 / 売上高前年同期比 30.3 / 営業利益 9百万円 / 営業利益前年同期比 -58.2、セグメント リモートメール事業 / 売上高 40百万円 / 売上高前年同期比 -8.8 / 営業利益 16百万円 / 営業利益前年同期比 -28.2、セグメント ボイスメール事業 / 売上高 18百万円 / 売上高前年同期比 -10.8 / 営業利益 4百万円 / 営業利益前年同期比 -22.1、セグメント 受託開発ソフトウェア事業 / 売上高 27百万円 / 売上高前年同期比 648.2 / 営業利益 12百万円 / 営業利益前年同期比 N.A.、セグメント その他 / 売上高 6百万円 / 売上高前年同期比 -8.4 / 営業利益 0百万円 / 営業利益前年同期比 N.A.
増減要因の内訳要因 SMS事業の顧客者数の上積み・大口顧客の送信需要 / 金額 非開示、要因 受託開発ソフトウェア事業の保守・継続発注案件の増加 / 金額 非開示、要因 販管費増加の抑制 / 金額 非開示、要因 TOB対応費用 / 金額 7百万円、要因 子会社合併による抱合せ株式消滅差益 / 金額 42百万円
主要KPI指標名 LPガス利用世帯数 / 値 2,200万世帯 / 前年同期比 非開示、指標名 リーチ可能世帯数 / 値 8% / 前年同期比 非開示、指標名 国内A2P-SMS配信数(2021年) / 値 23億通 / 前年同期比 非開示、指標名 国内A2P-SMS配信数(2025年予測) / 値 86億通 / 前年同期比 非開示、指標名 株価目標 / 値 1,000円程度 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標指標名 SMS事業顧客単価計画 / 値 1.5倍近く、指標名 SMS事業1人当たり売上高計画 / 値 1.2倍、指標名 SMS事業の顧客社数計画 / 値 3倍以上
従業員数人数 31名 / 基準日 2023年6月30日
業績見通しの前提環境の変化等により、予算と実績は異なる結果になることがありえる
中期経営計画の目標目標年度 2025年3月期 / 売上高 1,103 / 営業利益 224 / 営業利益率 20.3% / ROE 10%以上 / SMS配信領域における中小企業シェア No.1(首都圏)
財務目標ROE 10%以上
市場規模・シェア市場規模 LPガス利用世帯2,200万世帯 / シェア 2023年6月末時点のリーチ可能世帯数約8%、市場規模 国内A2P-SMS配信数2021年23億通、2025年予測86億通 / シェア 非開示
新しい施策社長直轄のM&A推進室の発足、社長直轄のIR・広報室の発足、SMSサービスへの予約調整機能などの付加機能追加、LPガス業界を重点ターゲットとする営業開拓
この書類が述べていない項目(9件)
計画に対する自己評価店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

SMS事業では顧客者数の上積みと大口顧客による送信需要により売上高が増加し、受託開発ソフトウェア事業では保守・継続発注案件の増加により売上高と利益が増加した。販管費の増加を抑えたことも営業利益増加の理由として説明されている。純利益については、子会社合併による抱合せ株式消滅差益42百万円を特別利益に計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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