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2023年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年3月期は、売上高が前年同期を上回り、営業利益・経常利益も大幅に改善しました。前期の最終赤字から黒字に転じましたが、のれんの減損損失を計上しています。

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向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
33
百万円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2022年4月1日〜2023年3月31日連結日本基準
売上高638百万円前年比 +14.8%
営業利益43百万円前年比 +331.0%
経常利益42百万円前年比 +470.1%
純利益(親会社株主帰属)40百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益12円00銭
期末の財政状態
総資産1,031,861千円
うち純資産 593,183 千円自己資本比率 57.5%前期末比 -0.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+108,326
投資-164,927
財務+26,831
純増減-29,770

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高283,164千円
セグメント別売上高リモートメール事業 170百万円(前年比 -8.1%)、SMS事業 302百万円(前年比 +43.4%)、ボイスメール事業 79百万円(前年比 -8.9%)、受託開発ソフトウェア事業 58百万円(前年比 +65.2%)
セグメント別利益リモートメール事業 70百万円(前年比 -11.4%)、SMS事業 106百万円(前年比 +55.5%)、ボイスメール事業 20百万円(前年比 -18.4%)、受託開発ソフトウェア事業 27百万円(前年比 +298.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高817百万円
営業利益87百万円
経常利益85百万円
純利益84百万円
業績の増減要因

営業活動の再開により増収となり、売上原価の見直しと受託開発ソフトウェア事業の受注件数増加により営業増益となりました。貸倒引当金戻入額と持分法による投資利益も経常利益を押し上げました。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象2023年4月1日を効力発生日として、完全子会社の株式会社FunFusionを吸収合併しました。これにより次期は単体決算となる見込みです。
減損損失1,611千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 1,611千円
減価償却費6,057千円
期末発行済株式数3,380,920
期末自己株式数45,351
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2023年3月31日
売上高638百万円(前年比 +14.8%)
営業利益43百万円(前年比 +331.0%)
経常利益42百万円(前年比 +470.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益40百万円
1株当たり当期純利益12円00銭
自己資本比率当期末 57.5 / 前期末 58.2
総資産1,031,861千円
純資産593,183千円
営業活動によるキャッシュ・フロー108,326千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-164,927千円
財務活動によるキャッシュ・フロー26,831千円
現金及び現金同等物期末残高283,164千円
通期業績予想売上高 817百万円 / 営業利益 87百万円 / 経常利益 85百万円 / 純利益 84百万円
セグメント別売上高リモートメール事業 170百万円(前年比 -8.1%)、SMS事業 302百万円(前年比 +43.4%)、ボイスメール事業 79百万円(前年比 -8.9%)、受託開発ソフトウェア事業 58百万円(前年比 +65.2%)
セグメント別利益リモートメール事業 70百万円(前年比 -11.4%)、SMS事業 106百万円(前年比 +55.5%)、ボイスメール事業 20百万円(前年比 -18.4%)、受託開発ソフトウェア事業 27百万円(前年比 +298.3%)
減価償却費6,057千円
減損損失1,611千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 1,611千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象2023年4月1日を効力発生日として、完全子会社の株式会社FunFusionを吸収合併しました。これにより次期は単体決算となる見込みです。
期末発行済株式数3,380,920
期末自己株式数45,351
業績の増減要因営業活動の再開により増収となり、売上原価の見直しと受託開発ソフトウェア事業の受注件数増加により営業増益となりました。貸倒引当金戻入額と持分法による投資利益も経常利益を押し上げました。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、新型コロナウイルス感染症による営業活動の制約が緩和され、本格的に営業活動を再開したことにより増加しました。営業利益は売上原価の見直しと受託開発ソフトウェア事業の受注件数増加、経常利益は貸倒引当金戻入額と持分法による投資利益の計上が理由です。最終利益については、のれんの減損損失を計上しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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