読む価値
68注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
53.5
%(親会社株主に帰属する当期純利益の増減率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2023年3月期・通期前回予想の公表 2023 年5月 13 日(本文冒頭)/2022年5月13日(修正理由)売上高673→673百万円
0.0%
営業利益31→40百万円
+26.7%
経常利益26→40百万円
+50.1%
親会社株主に帰属する当期純利益26→40百万円
+53.5%
1株当たり当期純利益7.26→11.99円 銭
+65.2%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
当第3四半期連結累計期間の売上高が堅調に推移する中、SMS事業で送信数が増加し原価のボリュームディスカウントができたこと、受託開発ソフトウェア事業で利益率の高い案件の受注が進んだことにより、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が増加したため。
前期実績売上高556百万円、営業利益10百万円、経常利益7百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△17百万円、1株当たり当期純利益△5.13円
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 673百万円 → 673百万円(0.0%) |
| 営業利益 | 31百万円 → 40百万円(+26.7%) |
| 経常利益 | 26百万円 → 40百万円(+50.1%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 26百万円 → 40百万円(+53.5%) |
| 1株当たり当期純利益 | 7.26円 銭 → 11.99円 銭 |
| 対象決算期 | 2023年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2023 年5月 13 日(本文冒頭)/2022年5月13日(修正理由) |
| 前期実績 | 売上高556百万円、営業利益10百万円、経常利益7百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△17百万円、1株当たり当期純利益△5.13円 |
| 修正の理由 | 当第3四半期連結累計期間の売上高が堅調に推移する中、SMS事業で送信数が増加し原価のボリュームディスカウントができたこと、受託開発ソフトウェア事業で利益率の高い案件の受注が進んだことにより、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が増加したため。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。SMS事業で送信数が増加し、原価のボリュームディスカウントが可能になったこと、受託開発ソフトウェア事業で利益率の高い案件の受注が進んだことにより、利益が増加したため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。