読む価値
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6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-35
百万円(連結売上高の前期比増減額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2022年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高556百万円-6.1%
営業利益10百万円-77.2%
経常利益7百万円-82.0%
純利益-17百万円
売上総利益率64.3%
営業利益率1.8%
販管費347百万円
通期業績予想
売上高
2025年3月期1,115百万円
営業利益
2025年3月期224百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- メディア事業の非注力化による売上高減少-52百万円
- 広告宣伝費減少-18百万円
- 支払手数料増加9百万円
- 役員報酬増加2百万円
- 給与及び手当減少-4百万円
- のれん償却額減少-8百万円
- メディア事業ののれん減損損失23百万円
新しい施策
- 中小企業向けにターゲット業界を特化する営業体制の始動
- 営業の分業型モデルへの転換と営業人員の採用・教育強化
- マーケティング担当の設置
- SMS事業を中心とした提携・M&Aの推進
- 長期借入金による成長資金の確保
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 国内A2P-SMS配信数23億通
- 従業員数22名
- 自己資本比率58.2%
セグメント別実績
SMS事業
売上高
211百万円+22.4%
営業利益
68百万円-8.1%
リモートメール事業
売上高
186百万円-15.3%
営業利益
80百万円+18.1%
ボイスメール事業
売上高
86百万円-2.9%
営業利益
25百万円+1.7%
メディア事業
売上高
8百万円-85.5%
営業利益
-5百万円
その他
売上高
63百万円+29.2%
営業利益
9百万円+43.3%
中期経営計画の目標
目標年度2025年3月期
売上高
1,100百万円
営業利益
220百万円
営業利益率
20%
ROE
10%以上
SMS配信領域中小企業シェアNo.1(首都圏)
財務目標
ROE10%以上(2025年3月期目標)
自己資本比率
実績58.2%
市場規模・シェア
国内A2P-SMS配信数
23億通
年2021年
国内A2P-SMS配信数予測
86億通
年2025年
目標シェア中小企業シェアNo.1(首都圏)
従業員数
人数22名
時点2022年3月1日
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2022年3月期 通期 |
| 売上高 | 556百万円(前年比 -6.1%) |
| 営業利益 | 10百万円(前年比 -77.2%) |
| 経常利益 | 7百万円(前年比 -82.0%) |
| 純利益 | -17百万円 |
| 売上総利益率 | 64.3% |
| 営業利益率 | 1.8% |
| 販管費 | 347百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 1,115百万円 / 営業利益 224百万円 |
| セグメント別実績 | SMS事業 売上高 211百万円(前年比 +22.4%) / 営業利益 68百万円(前年比 -8.1%) / リモートメール事業 売上高 186百万円(前年比 -15.3%) / 営業利益 80百万円(前年比 +18.1%) / ボイスメール事業 売上高 86百万円(前年比 -2.9%) / 営業利益 25百万円(前年比 +1.7%) / メディア事業 売上高 8百万円(前年比 -85.5%) / 営業利益 -5百万円 / その他 売上高 63百万円(前年比 +29.2%) / 営業利益 9百万円(前年比 +43.3%) |
| 増減要因の内訳 | 要因 メディア事業の非注力化による売上高減少 / 金額 -52百万円、要因 広告宣伝費減少 / 金額 -18百万円、要因 支払手数料増加 / 金額 9百万円、要因 役員報酬増加 / 金額 2百万円、要因 給与及び手当減少 / 金額 -4百万円、要因 のれん償却額減少 / 金額 -8百万円、要因 メディア事業ののれん減損損失 / 金額 23百万円 |
| 主要KPI | 指標名 国内A2P-SMS配信数 / 値 23億通 / 前年同期比 非開示、指標名 従業員数 / 値 22名 / 前年同期比 非開示、指標名 自己資本比率 / 値 58.2% / 前年同期比 非開示 |
| 従業員数 | 人数 22名 / 時点 2022年3月1日 |
| 中期経営計画の目標 | 目標年度 2025年3月期 / 売上高 1,100百万円 / 営業利益 220百万円 / 営業利益率 20% / ROE 10%以上 / SMS配信領域 中小企業シェアNo.1(首都圏) |
| 財務目標 | ROE 10%以上(2025年3月期目標) / 自己資本比率 実績 58.2% |
| 市場規模・シェア | 国内A2P-SMS配信数 23億通 / 国内A2P-SMS配信数予測 86億通 / 目標シェア 中小企業シェアNo.1(首都圏) |
| 新しい施策 | 中小企業向けにターゲット業界を特化する営業体制の始動、営業の分業型モデルへの転換と営業人員の採用・教育強化、マーケティング担当の設置、SMS事業を中心とした提携・M&Aの推進、長期借入金による成長資金の確保 |
この書類が述べていない項目(13件)
当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。メディア事業を非注力化したことにより売上高が減少し、営業利益も減少した。メディア事業の売上高減少52百万円が減収の最大要因で、純利益の赤字化はメディア事業ののれん23百万円の減損損失によるもの。一方、SMS事業は業種横展開や既存顧客からの紹介が奏功し、新規獲得件数と送信数が増加した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。