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新市場区分の上場維持基準の適合に向けた計画書

スタンダード市場の流通株式時価総額基準を2025年3月期までに満たすため、2021年12月から2025年3月までの中期経営計画を策定した。SMS事業への選択と集中、提携・M&A、資金調達、IR強化を進め、売上高11.0億円、営業利益2.2億円、ROE10%以上を目指す。

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経営計画として書かれたこと

策定
2025年中期経営計画計画期間 2021/12~2025/3
公表日 2021年12月15日
売上高+86.3%
基準 592目標1,103百万円
営業利益+409.1%
基準 44目標224百万円
営業利益率+4.0pt
基準 21目標25%
当期純利益-89.3%
基準 14目標1.5億円

線は、書類が示す基準の水準から目標の水準までの上がり幅です。傾きは、この書類の中で最も大きい伸び幅を基準にしています。%で示される指標は、差をポイント(pt)で表しています。点線の数値は、会社が伸び幅を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

ROE非開示 → 10%以上
比較する現在の水準が書かれていないため、目標の水準だけを示しています。
資本の使い方について述べたこと
PBR・株価に関する自己評価PBRの記載はない。株価及び流動性をさらに向上させることが課題とし、PER20倍以上(現状18.2倍)、時価総額30億円以上(現状11.6億円)、流通株式時価総額12億円以上(現状4.7億円)を示している。PBRは、株価が1株当たり純資産の何倍かを示す指標です。
重点施策
01顧客戦略
02商品戦略
03提携、M&A戦略
04財務戦略
05IR戦略
06営業戦略
計画の前提税率30%想定、国内A2P-SMS配信数は2021年23億通、2025年86億通(予測)、2021年から2025年までCAGR38.7%、PER20倍以上
セグメント別目標セグメント SMS事業 / 売上高目標 829百万円(25/3期) / 利益目標 非開示、セグメント リモートメール事業 / 売上高目標 149百万円(25/3期) / 利益目標 非開示、セグメント ボイスメール事業 / 売上高目標 89百万円(25/3期) / 利益目標 非開示、セグメント メディア事業 / 売上高目標 -(25/3期) / 利益目標 非開示、セグメント その他 / 売上高目標 36百万円(25/3期) / 利益目標 非開示
非財務目標指標 SMS配信領域における中小企業シェア(首都圏) / 目標値 No.1 / 時期 3年後(2025年3月期)、指標 SMS事業の顧客社数 / 目標値 CAGR43%、3倍以上 / 時期 3年後(2025年3月期)、指標 SMS事業の営業人員数 / 目標値 3倍以上 / 時期 3年後(2025年3月期)、指標 顧客単価 / 目標値 1.5倍近く / 時期 3年後(2025年3月期)、指標 1人当たり売上高 / 目標値 1.2倍 / 時期 3年後(2025年3月期)
対象市場の規模国内A2P-SMS配信数:2021年23億通、2025年86億通(予測)、2021年から2025年までCAGR38.7%。出典:非開示
会社が挙げているリスク
今後の環境の変化等により、予想と異なる結果になる可能性
経営計画として書かれたこと
項目内容
計画の名称2025年中期経営計画
計画期間2021/12~2025/3
計画に対する動き策定
売上高目標592(21/3期実績) → 1,103(25/3期予算)(17%(CAGR))
営業利益目標44(21/3期実績) → 224(25/3期予算)(50%(CAGR))
営業利益率目標7.4%(21/3期実績) → 20.3%(25/3期予算)
当期純利益目標0.4億円(2021年12月14日時点) → 1.5億円以上
ROE目標非開示 → 10%以上
PBR・株価に関する自己評価PBRの記載はない。株価及び流動性をさらに向上させることが課題とし、PER20倍以上(現状18.2倍)、時価総額30億円以上(現状11.6億円)、流通株式時価総額12億円以上(現状4.7億円)を示している。
セグメント別目標セグメント SMS事業 / 売上高目標 829百万円(25/3期) / 利益目標 非開示、セグメント リモートメール事業 / 売上高目標 149百万円(25/3期) / 利益目標 非開示、セグメント ボイスメール事業 / 売上高目標 89百万円(25/3期) / 利益目標 非開示、セグメント メディア事業 / 売上高目標 -(25/3期) / 利益目標 非開示、セグメント その他 / 売上高目標 36百万円(25/3期) / 利益目標 非開示
非財務目標指標 SMS配信領域における中小企業シェア(首都圏) / 目標値 No.1 / 時期 3年後(2025年3月期)、指標 SMS事業の顧客社数 / 目標値 CAGR43%、3倍以上 / 時期 3年後(2025年3月期)、指標 SMS事業の営業人員数 / 目標値 3倍以上 / 時期 3年後(2025年3月期)、指標 顧客単価 / 目標値 1.5倍近く / 時期 3年後(2025年3月期)、指標 1人当たり売上高 / 目標値 1.2倍 / 時期 3年後(2025年3月期)
計画の前提税率30%想定、国内A2P-SMS配信数は2021年23億通、2025年86億通(予測)、2021年から2025年までCAGR38.7%、PER20倍以上
重点施策顧客戦略、商品戦略、提携、M&A戦略、財務戦略、IR戦略、営業戦略
対象市場の規模国内A2P-SMS配信数:2021年23億通、2025年86億通(予測)、2021年から2025年までCAGR38.7%。出典:非開示
認識するリスク今後の環境の変化等により、予想と異なる結果になる可能性
公表日2021年12月15日
この書類が述べていない項目(9件)
ROIC目標配当性向・DOEの方針自己株式取得の方針資本コスト投資計画の総額分野別の投資額前計画の実績見直し・取り下げの理由取締役会決議日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

移行基準日時点で流通株式時価総額がスタンダード市場の基準を満たしておらず、適合には株価及び流動性の向上が課題と考えているため。企業価値と流通株式時価総額の双方を向上させることを基本方針としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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